kanjuseitosyakaitojounetsu’s diary

コミュニケーション(意思疎通)、マーケティング、広告、メディアのブログです。経営分析、投資分析、ビジネススキルの目線もあります。これらの観点から様々な事柄を分析します。

ブランド

電通のブランドイメージと評判が落ちる。デジタル部門でのクライアントへの過請求。

コミュニケーション(意思疎通)と広告の話をしよう。 先日は、博報堂のブランドイメージと評判が落ちる話をした。 kanjuseitosyakaitojounetsu.hatenablog.com 要約すると以下だ。 裁判によって、博報堂の営業方法がわかる、これは大きな利点だ。そして、博…

広島の人は、カープの優勝でなぜ熱狂するのか。広島カープがセントラル・リーグを優勝したときの熱狂の裏にあるブランド戦略は、商標権の無料利用というくまモンと同じ戦略。

ブランドとコミュニケーション、マーケティングの話をしよう。 広島カープが優勝した。 今回には、熱狂がある。 今回の熱狂は優勝しただけでは説明できない。 広島カープには圧倒的なブランド力がある。 ブランドとファンの間に強い絆がある。 その絆を少し…

世の中には、バッターボックスにたつイチローとそうでない人がいる、その違いは、意思疎通というコミュニケーションである

バッターボックスにたつイチロー、という表現がある。 イチローは、3割ちょっとの生涯打率だ。つまり、大部分は失敗する、それでもイチローは圧倒的実績がある。圧倒的実績、実力がつく前に勝負(仕事、起業)しろという言説がある。 個人的には、まったく議…

amazonのライバルとしてのウォルマートの登場

私は、以前からアマゾンについて情報を追い続けている。 その理由は以下だ。 amazonは、人々の暮らしを便利にしているように一見みえるが、労働者としてみるとアマゾンは働きにくい場所だ、つまりブラック企業といえる。 そのような企業が長く利益をだせるの…

保存版記事。イーロンマスクのテスラの車の売り方がすばらしい。戦略の違いを感じる。

テスラモーターズが、大衆車用のモデルを発表した。 ニッサンリーフと同価格、二倍の電池容量、すばらしいデザイン、それがテスラモーターの 発表した車だ。 www.huffingtonpost.jp 以下引用しよう。 アメリカのテスラ・モーターズは3月31日(日本時間4月1日…

缶コーヒーのCMで山田孝之と宇宙人は、なぜ、いろいろなコスプレをするのだろうか。清原覚せい剤逮捕の裏側で。

衝撃的な画像を見た。 清原という元野球選手が覚せい剤に関する容疑で逮捕された。 それから、いろいろテレビのワイドショーで説明はされている。入手経路がどうとか、再犯はどうだとかだ。 それも大切なんだが、やはり、野村元選手のインパクトは、大きい。…

FFのスマートフォンゲームのCMがすばらしい。桐谷美玲の魅力を理解している。

スマートフォンゲームはバブルだ。 この構造は、いつかまとめるとしよう。 分析の効果 短期的効果 桐谷美玲のきれいさがわかる 長期的効果 これからもスマートフォンCMは、強気なCMが見れる構造が理解できる。 本文 まず、このCMを見てほしい。 www.youtube.…

オーディオテクニカのヘッドフォンの広告が時代の流れに乗っている

オーディオテクニカのヘッドフォンが発売されて、広告キャンペーンが行われている。 このキャンペーンが時代をとらえている。 分析してみたい。 分析の効果 短期的な効果 オーディオテクニカの広告キャンペーンが行われていて、最近のお手本のようなキャンペ…

アマゾンの電子書籍戦略について、なんだか納得がいかない

アマゾンは、キンドルというブランドがある。電子書籍では、売れている。 というか、圧倒的だ。CMもしていた。少し見てもらいたい。 Amazon Kindle Paperwhite TVCM Japanese - YouTube なんというか、気持ちが感じられない、 愛着が湧かない。 あくまでも、…

ヤマハの音楽マーケティングは最先端を感じた。ヤマハの音楽アプリは宣伝部の時代を感じた。

ヤマハが音楽アプリを発表した。 ses.yamaha.com アプリの使い具合を説明した、記事が以下にある。 www.dtmstation.com そんなフレーズ練習に最適なiOSアプリをヤマハが無料で提供してくれることになりました。Kittarという名前のアプリが、それ。手持ちの楽…

なぜ、JALは、赤字から立ち直ったのか。コミュニケーションの観点から分析する。経営と利益について話すコストが下がったから。

JALという巨大企業破綻して、無事再生した。 この事象をブランドとバブル、コミュニケーションという観点から分析しよう。 分析の効果 短期的効果 そもそも、JALが利益を出していたのは、国家の規制による、長期的なバブルのおかげだった。それが崩れるのは…

資格をとるなら、すし職人の資格が有望な一つのサンプルだ。資格と実務経験の話。

10月からの下半期は、転職の季節だ。 最近は崩れているが、日本の企業の人事部にとっては、4月が新卒採用、10月が中途採用という形で忙しさの波が来る。 4月は、新卒採用で忙しい、その反動で、半年に波を落ち着かせたいということで、10月に中途採用のスタ…

なぜ、ワタミは、ブラック企業の中で抜群の知名度を誇るのか。ワタミが広げたブラック企業というブランド名。「『無理』というのはですね、嘘吐きの言葉なんです。途中で止めてしまうから無理になるんですよ」

ワタミが、過去最大の赤字を出した。 (以下は、リンクがきれているが、NHKのウェブサイトの記事だ。) www3.nhk.or.jp 利用客の減少が続く大手居酒屋チェーンの「ワタミ」が発表したことし9月までの中間決算は、本業のもうけを示す営業損益が、昭和61年…

バーガーキングのBIG割マーケティングのプロモーションがやばい。レジのお姉さん店員が、ビッグな夢で割り引くとかほんとにやばい。

kabumatome.doorblog.jp さっきバーガーキングに行ってビッグキングやらを頼んだら、BIGと名の付くものを持ってると割引できます、と言われた。何も持ってませんと答えると「ではBIGな夢を語ってください」と言われたので「すごいアニメ監督になって世界を取…

マツダ(MAZDA)は、ブランドの愛の部分をわかっていない。

マツダは、最近調子がいい。 単純に勘違いしているのではないかなと思う節があり、記事にする。 マツダにはバブルの香りがする。 分析の効果 短規定な効果 マツダの苦しい時代を支えた顧客をないがしろにする姿勢は、ブランド志向、顧客との愛着という関係に…

なぜ、セブンイレブンのナナコポイントのCMは流れるのか。テレビCMは高い。ローソンも同じ狙いがある。ビッグデータと経営論。ポイントはデータのためである。

セブンイレブンのCMでは、ナナコポイントが二倍とか、ポイントサービスのCMをしているのだ。 よく考えてほしい。ツタヤポイントのCMがあるだろうか。(楽天ポイントはCMがあるが、楽天はネット通販であり、実店舗ではない。) テレビCMという大金のかかる宣…

なぜ、アマゾンに挑む競合が存在するのか。アマゾンがブラックだとして、その代替はあるのか。クラウドサービス部門での競合。

今回は、コミュニケーションと広告とブランドの話をしよう。 そして、分析の最後でサラリーマンが何を学ぶことができるか、普段の生活に生かすことができるかを考えたい。 テーマは、アマゾンだ。アマゾンはブラック企業である。しかし、ブラックであること…

なぜ、中古日産GT-Rの価格は高騰しているのか。法規制とバブルの関係性が存在する。

日産には、GT-Rという車種がある。 日産・スカイラインGT-R - Wikipediaを参照にしてもらいたい。 このもともと、スカイラインGT-Rというブランドだった。2007年ごろから、GT-Rというブランド名での出発となった。 今回のバブルのついての分析はこのブランド…

なぜ、アマゾンでの労働組合結成がニュースになるのか。それは、圧倒的なシェアがあるからだ。

アマゾンジャパンで労働組合が結成された。 これは、なぜニュースになるのか。 結論から言うと、アマゾンはブラック企業である、しかし、利用者にとっては、上質なサービスを提供してくれる。 そのマイナスとプラスがあって、問題が複雑であり、分析のしがい…

自動車産業はなぜ、人々をひきつける特別な産業なのか。マツダのロータリーエンジン搭載のスポーツカー発表にあわせてブランドと広告の面から歴史的に考察する。

自動車は、移動という意味だけではない。 特別な意味合いがある。我々をひきつけるのは、アフリカからの移動脱出と狩猟本能という、本能と脳みそにしみこんでいるからだ。これを分析し説明しよう。 東京モーターショーでマツダのロータリーエンジン復活、搭…

なぜ、太陽光発電は魅力的であり、パネルは投資されるのか。太陽光パネルの新型が発表された。主役はイーロンマスク。

イーロンマスクの関わる新たなソーラーパネルが発表された。 数値が画期的過ぎて、何かの間違いだと思うほどだ。この事象の意味を分析してみたい。 太陽光発電は、バブルだから、分析してみようと思った。 分析の短期的効果 太陽光発電のニュースに注目する…

なぜ、五郎丸選手は、ラグビーの外国人選手を問題視しないのか。ラグビーというスポーツの特色が国籍を上回るから。

日本社会においては、ラグビー日本代表は、多国籍チームととらえられている。 データで示すと31人の日本代表のうち外国籍のメンバーは、10人だ。 日本人は、単一民族と思い込んでいて、一億総中流と思い込み、その枠の外の人には冷たく 何も感じないという特…

【書籍分析】速さは全てを解決する・SPEED【赤羽 雄二】

導入。手に取った理由。 タイトルが、黒と白で美しかったから。SPEEDの文字が目立っていた。すこし読んだらマッキンゼーの人でブランド力を感じたから。 書籍タイトル 速さは全てを解決する・SPEED 分類 日々の業務の改善の本。 書籍テーマ一言要約 日本企業…

【書籍分析】デュアル・ブランド戦略【矢作 敏行】

導入。手に取った理由。 本カバーがざら紙で目立っていた、また個別のブランド戦略の書籍に比べ、ブランド戦略全体の書籍は数少ないため、気になった。 書籍タイトル ディアル・ブランド戦略 分類 ブランド戦略全般の書籍。とくに、スーパー、コンビニといっ…

なぜ、ラグビー日本代表がサモア戦で圧倒できたのか。その原因とピアノと同じように、スクラムは練習するだけうまくなる。

サモア戦の結果が出た。 news.yahoo.co.jp 日本が圧倒的な理由は何か。 その理由を分析する。 分析の効果 短期的効果 ラグビー日本代表のワールドカップを楽しめる。 長期的効果 強みの分析をチームで共有することによって組織の強さがわかる 本文 ラグビー…

なぜ、hulu、netflixのCMが大量に流れるのか。hulu、NETFLIXのCMに金がかかっている理由。wimaxの解約からみる、月額課金ビジネスの肝、勝負どころ。

biglobewimaxを使っていて、解約しようとしたところ、月の25日までの申し込みと説明があった。月ごとの清算だから、月末でシステム上は問題ないだろう。納得いかないがこの国の月額課金のビジネスは、このようなレベルだ。携帯電話の2年縛りみたいなものだ。…

なぜ、UPQ(アップキュー)のブランド戦略は魅力的なのか。UPQ(アップキュー)のブランド戦略に注目している。このスタートアップバブルを生き抜いてほしい。ブランドつくりと戦略、戦術、経営体制。

UPQ(アップキュー)というブランドがある。 工場をもたない、ブランド、マーケティングに特化した、ブランド企業だ。 今回は、この企業を少し分析しようと思う。 分析の効果 短期的な効果 注目すべきスタートアップベンチャーがあり、とくに4Kテレビはおす…

【書籍分析】ボスコン流どんな時代でも食っていける「戦略思考」【牧野 知弘】

導入。手に取った理由。 タイトルのボスコンという文字。戦、略、思、の文字中の四角のスペースに 赤、黄、青が埋まっていて目立っていたから。 書籍タイトル ボスコン流どんな時代でも食っていける「戦略思考」 分類 自分史に分類される。ボストンコンサル…

【書籍分析】なぜ今LAWSONが「とにかく面白い」のか?【上坂 徹】【三菱商事の力】

導入。手に取った理由。 ローソンの会社のカラーである青色がきれいだったため。 書籍タイトル なぜ今LAWSONが「とにかく面白い」のか? 分類 ローソンという企業の広告本。宣伝本。 ローソンという企業のブランディング事例としての事例本。 マーケティング…

【書籍分析】「自分メディア」はこう作る!【ちきりん】

導入。手に取った理由。 おれんじと赤の間の色が目立つ書籍。サイズも小さい。 それで手に取った。ちきりん、みんな大好きちきりんだ。 ちきりんがメディアについて書いた本だ。これは分析すべきだ。ブログは、バブル状態だしね。 書籍タイトル 「自分メディ…

なぜ、フォルクスワーゲンの旧車は美しいのか。フォルクスワーゲンをボロクソワーゲンと言い過ぎたと思うので、その美しさを称える。

ドイツの大衆車、それは、フォルクスワーゲンだ。 ドイツで生まれたその自動車メーカーは、世界中で愛されている。 アメリカ西海岸のサーファーを魅了し、その車両は、つい最近2013年までブラジルで生産されていた。 タイプ2とビートルは、サーファーに愛さ…

なぜ、フォルクスワーゲンの影響が他の産業にあるのか。フォルクスワーゲン、いやボロクソワーゲンの不正ソフトウェア事件の他企業、他産業への影響について分析する。

フォルクスワーゲンの不正ソフトウェア事件の影響がおおきくニュースで報道されている。 今回は、他企業、他産業への影響を分析しよう。 分析の効果 短期的な効果 他の企業、他産業に大きな影響がある。それは、自動車産業が総合産業であり、裾野のひろい産…

なぜ、フォルクスワーゲンの改造ソフト問題が歴史に残る問題なのか。フォルクスワーゲンもとい、ボロクソワーゲンの自動車史に残る不正ソフトウェア事件のブランドを含む見えにくい影響を分析する

自動車史に残る大事件だ。 事件の概要が損失額も含めて明確に、判明する前に最高経営責任者が辞任した。 これはすごい。22日に一報が入り、23日に辞任だ。 (実際は、一年以上不正追求されていた。 焦点:独VWの不正告白、当局と繰り広げた長期攻防の舞台…

なぜ、日本ラグビーは、スコットランドに敗れたのか。ラグビーワールドカップの日本対スコットランド戦を疲れの観点から分析する。

2015年ラグビーワールドカップのおいて、日本とスコットランドが対戦し、10-45で日本は、完敗した。その事象を分析しよう。 分析の効果 短期的な効果 疲れには、体力と精神面の疲れがある。精神面にとってホームかアウェイかはおおきい。また、対策されたこ…

【書籍分析】マーケット感覚を身につけよう【ちきりん】

導入。手に取った理由。 ちきりんブランドで手に取った。ビジネス書。ランキング上位の本。ちきりんの一押しは、マーケットという言葉。マーケットの概念が理解できているかは微妙なところだ。マーケットと書いてあって読まないわけにはいかない。みんな大好…

【書籍分析】指名される技術【堀江貴文、斉藤由多加】

導入。手に取った理由。 帯の文字に引かれた、ちなみに帯をとっても同一のものが印刷されている。 顧客をリピートさせる技術とある。 リピートは、研修、教育コンサルティング企業の法人営業をおこなう、後輩のビジネスの肝だ。 後輩は言っていた。ビジネス…

なぜ、歌舞伎は歴史的バブルなのか。歌舞伎(かぶき)は、バブルだ。間違いない。そして、愛之助と藤原紀香の色恋沙汰はマーケティングだ。(赤坂歌舞伎での結論)

歌舞伎を日本の文化、ブランドだと思っている人は、本質的ではない。 なぜなら、歌舞伎はブランドよりもバブルの要因が大きい。いろいろな娯楽とくらべると、はっきりいって金を取れることが不思議だ。そこから分析をはじめた。 歌舞伎俳優といえば、海老蔵…

【書籍分析】ブランディングの基本【安原智樹】

タイトルと表紙のデザインがよくて、手に取った本。ブランドではなくて、ブランディングについて説明している。ブランディング実務といったほうが正確だろう。 書籍タイトル ブランディングの基本 分類 ブランド、ブランディング実務の書籍。 書籍テーマ一言…

【書籍分析】フィンランド流6時に帰る仕事術【田中健彦】

今回は、フィンランドというタイトルが気になった本を分析した。大変質の高い本だった。理由は、プロの書いた生活と仕事と教育という複合の本であり、きわめてまれな本だからだ。 書籍タイトル フィンランド流6時に帰る仕事術 書籍テーマ一言要約 テーマは、…

なぜ、日本ラグビーの実力は、本物なのか。ラグビー日本代表の南アフリカ戦大金星勝利はまぐれかどうかを分析する。マオリ・オールブラックス戦を参考にして。

ラグビー日本代表の強さと原因をマオリオールブラックスときつい練習から分析することを行う。南アフリカとの試合での勝利をまぐれとするなら、それは一種のバブルだ。 実力が上がっているなら、それは確立された実力であるので、ブランドともいえる。 この…

なぜ、コンサルタントは、国家戦略(非営利分野を含む場合)でとんちんかんなのか。人文学教育という課題から浮かび上がる日本の戦略コンサルタントの弱み

日本で人文学が軽視され、大学の人文学系の学部の縮小が話題になっている。 それについての記事はこちら。 kanjuseitosyakaitojounetsu.hatenablog.com 今回そのような一連の流れの解説と現場での対応の記事が出た。これらの流れを分析したい。 分析の効果 …

なぜ、公務員は田舎でモテるのか。公務員は、ブランドであり、そのブランド価値は、発展途上国と衰退国であがり、実際地方での人気は高い。

公務員は、ブランドであり、そのブランド価値は、発展途上国と衰退国であがり、実際地方での人気は高い。 ブランドとバブルについてこのウェブサイトは、書いている。ブランド価値が今後上がるものに着目している。そして、その価値は、バブルだ。財政破綻が…

【書籍紹介】マーケティング零【大石芳祐そのた】

今回紹介する本は、マーケティング零だ。 書籍テーマというか一言要約 マーケティング概要をゼロから基礎レベルを確立することをめざす。 マーケティングを短くおしえないといけない著者が生み出した書籍だ。 著者 大石芳祐そのた。 目次 序章マーケティング…

【書籍分析】なぜデータ主義は失敗するのか。【クリスチャン・マスビェア、ミゲル・B・ラスムセン】

今回は、 企業経営、マーケティング、ブランド関連の書籍を紹介したい。 書籍名は、「なぜデータ主義は失敗するのか」だ。 books.rakuten.co.jp 書籍要約 テーマは、人文学という人間の理解という学問が企業経営に役立ちますよという本。ガイドブック。 要約…

自己紹介とブランドとバブル

自己紹介をしようと思う。 この記事は、創作であり、このウェブサイトの設定は仮定だ。 小説という設定だ。 今回は、すこし説明を加えようと思う。 学生時代のことだ。 学生時代、金融と財政と経営とマーケティングとブランドを学んでいた。 その中で、とき…

なぜ、フジテレビの恋仲は人気があるのか。変化する強みと変わらない心。恋仲をみて。

ドラマ恋仲が最終回だった。 ひさびさの、原作がオリジナル脚本ということで脚光をあびた。 最終回を分析する。まだ、最終回は見ていない。 分析の効果 短期的な効果 変わりゆく強みが、かわらないという自信より強いことのメッセージがわかる。 長期的な効…

なぜ、尾道にはブランド力があるのか。自転車と夜行列車とうどんというブランド。尾道ではバブルを超えて。

今回は、マーケティングとブランドの話をしよう。そして、地方経済の状況に少し触れよう。 地方経済は、ぼろぼろだ。いつかの状況はまとめるとして、とりあえず、ぼろぼろだ。 簡単に言うと、夕張市を思い出してほしい。夕張市は、破綻した。現在はどうなの…

なぜ、AUのCMで濱田岳は目立たないのか。AUのCMで濱田岳が目立たないのは、桐谷健太のせいではないか。

AUのCMが続いている。 おそらく人気が続いているのだろう。CMの後半の音楽がすばらしい、くりかえしのフレーズがいい。 www.au.kddi.com 分析の効果 短期的な効果 CMのキャストの実力を測りながらCMをみれる。桐谷健太に期待できる。 長期的な効果 このCMシ…

なぜ、へーベルハウスは安心できるのか。へーベルハウスのブランド力が証明された。

鬼怒川氾濫でへーベルハウスのブランド力が証明された。 被害を受けた方々は大変だと思う。 分析の効果 短期的な効果 へーベルハウスのブランドの根拠がわかる。いずれブランドの力が証明されることは決まっていたことがわかる。 長期的な効果 ブランド力あ…

なぜ、日本のスポーツ報道は、物語ばかりを語るのか。竹田圭吾氏は語る。甲子園のマイナス面を朝日新聞は報じない。これは、日本社会をあらわしている。

今回は、コミュニケーション、マスコミの話をしよう。 とりあげるマスコミは、朝日新聞、毎日新聞、NHKだ。そして、テーマは甲子園と報道だ。さらに、この事象からサラリーマンは何を学びいかせるのか、考えたい。 伝えたいこと 日本のマスコミのスポーツ報…