kanjuseitosyakaitojounetsu’s diary

コミュニケーション(意思疎通)、マーケティング、広告、メディアのブログです。経営分析、投資分析、ビジネススキルの目線もあります。これらの観点から様々な事柄を分析します。

新社会人に告ぐ。パソコンでメモをとるな、ノートを使え。パソコンでメモ取る新人は、すべて使えないという結果が出た。パソコンではずがかけないからだ。

ビジネススキルとコミュニケーションについての記事を書く。

僕の働く会社にも新人がやってきた、それは4月のことだ。そして、新人は、研修をうける、そして、4月の終わりに配属されてきた。

そこから、新人は、部署の研修をうける。部署の研修は5月いっぱいおこなわれた。

6月からは、OJTとして、実際の業務をとおして、つまり、先輩の手先として、

下請けとして業務をおこない、仕事を覚えていく。

現在は、8月の下旬だ。新人を見てきて、そろそろ結果が出たので、分析しよう。

 

伝えたいこと

業務におけるメモは、ノートを使え。ノートには、図を書くことができるからだ。パソコンでは、短時間に図を描くことは、不可能だ。

 

 

本文

新人について記事を書こう。よくある新人として、仮の存在として、A君と呼ぼう。A君は、一年海外留学し、学生時代はビジネスコンテストをやりつつ、体育会系サークルに所属していた。(TOEICは、900を超えている。)そして、理系の大学院を修了している。(東大や京大、早稲田慶応その他旧帝大をイメージしてください。)くそな人事が好きそうなスペックだ。

 

結論から言おう、その新人は、まったく使えない。中途半端な成功体験はいらない。結論を説明しよう、成功体験がうまくいくなら、そのままプロになればいい。それで飯を食えばいい、学生時代に打ち込んだことは、必要ない、打ち込んでプロになれないなら、それに打ち込む必要はない。サラリーマンになるという人生を選んだ時点で、学生時代に打ち込んだことは、趣味という気晴らしと同じ効果となる。

 

打ち込むなら、哲学書を読み書き写す、経済学の書籍を読み書き写す、歴史学の書籍を読み書き写す。以下同様。

この作業以外は、業務に貢献する、汎用性のある学生時代に打ち込んだことはない。

業務は、学生時代のこととは関係ない、これが真実だ。さて、大学院を修了した新人は、鼻高々と業務にむかうが、一向に業務が終わらない、先輩の求めるレベルに達しない。その理由は何か、金を稼いだ経験がないからだ、そして、金を稼げることに求められるコミュニケーションが理解できていないからだ。

それも下請けで金を稼いだ経験がない。

少しはなしがずれるが、下請けビジネスの肝は、QCDだ。クオリティ、コスト、デリバリーだ。

品質、費用、納期だ。よく巷でいわれる、完璧よりも6割の成果物という言論がある。これは、ただの下請けの業務として説明がつく。

 

新人に求めれらるコミュニケーションは、さるやまのさるとしての、上に媚、したにいばる、これがひとつだ。もうひとつは、下請け業者としてのコミュニケーションだ。大学や大学院を卒業すると、22か26の間だ。その年では、コミュニケーションを学ぶことは難しい。多くの日本人は、さるやまのサルとしてのコミュニケーションしかとれない。社会人の一年目は、下っ端だ。下っ端では、OJTとして、下請けの業務をする。下請け業務のコミュニケーションがとれないため、新人全員は当初から使えないのが通例だ。そのなかで、新人は少しずつ差がつく。それは、下請けコミュニケーションを理解し、身についた人間が業務をこなせるようになるのだ。

そして、そのときに大切なことは、パソコンを使いこなすことではない。下請けは、発注先の意見や趣旨を理解することが大切だ、一字一句逃すべきではない、そして、そのためには、文書よりも、図で書いたほうがはるかにはやい。ボールペンでノートに図を書くとしよう、X軸、Y軸と双曲線を描くとしよう、それをパソコンでノートに書くスピードで再現できるのか。(再現できるやつは、起業したほうがいい、サラリーマンになるには、もったいない人材だ。)

つまり、ノートでメモをとることは、下請けコミュニケーションでもっとも大切な、相手の理解を最優先していることを意味している。これは、コミュニケーションの問題だ。人事の好きなスペックの高そうな(そして、まったく役に立たない)成功体験のある新人は、無意識かもしれないが、仕事をなめている。それは当然だ、彼らの人生は、同世代の人間との勝負であり、そこで勝ってきた経験しかないからだ。(ガチの研究者を目指していた人間は、別だ。彼らは、年代を超えて勝負をしてきたからだ。)

 

どうしても結果の出ない新人には、一言だけアドバイスした、それはノートを使えということだ、そのタイミングは、僕の元で、OJTしたときに、図をたくさん描く課題を与えて、さんざんミスをしたときだ。

コミュニケーションは、新人の成長でも大きな役割を果たしている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

世の中には、バッターボックスにたつイチローとそうでない人がいる、その違いは、意思疎通というコミュニケーションである

バッターボックスにたつイチロー、という表現がある。

イチローは、3割ちょっとの生涯打率だ。つまり、大部分は失敗する、それでもイチローは圧倒的実績がある。圧倒的実績、実力がつく前に勝負(仕事、起業)しろという言説がある。

個人的には、まったく議論にならない説得であるが、世の中では一定の支持があるとおもわれる、なぜなら、前向きな感じがするからだ。まったく議論にならないと断言できる理由は、世の中の現実との整合性が著しくとれていないからだ。実力不足の状態でバッターボックスにたつことの有効性が説明されている、しかし、その有効性はほとんどの人に取り入れられていないのだ。そのため、現実にはまったく当てはまっていない。その理由を説明しようと思う、簡単に説明すると、バッターボックスにたてるひとは、失敗の確立や、挑戦していることをまわりに適切に説明することができて、失敗からくるダメージを激減させているのだ。そのスキルをまったく説明していない。バッターボックスに立つべき論者は、バッティングに長けている、私は、コーチのように論理構造を説明することに長けている。ただ、役割の違いだ。私は、意思疎通やコミュニケーションといった業務についている。ただ、専門家として働いているだけだ。

 

 

伝えたいこと

読者に伝えたいこと 挑戦したいこと、少し自分の実力にたりない状態で挑戦するときに一番大切な前提条件は、意思疎通やコミュニケーションだ、バッターボックスに立つことではない。その構造を理解してどんどん挑戦してほしい。

過去の自分に伝えたいこと 挑戦するときには、コミュニケーション、意思疎通が大切ということを肝に銘じてほしい、また、日本社会は足を引っ張る社会のため、外国よりもコミュニケーション、意思の疎通が大切である。

 

本文

実力が足りない状態で、何かに挑戦(起業、ナンパ)することをバッターボックスにたつと表現するようだ。そして、同時に例に出されるのは、イチロー、メジャーリーグ3000本安打を達成したその人だ。イチローは、実力がある、実力がつく前にバッターボックスにたつことが奨励されている。

はじまりは、この記事である。

hanaken.hatenablog.com

 

この記事の中では、以下のように主張される。

今回言いたいことはシンプルだ。この言葉に集約できる。

イチローになってから打席に立とうとする人が多すぎる」

これ。マジでこれ。

このエントリーでも言及したけど、理系の院生が起業しない。本当に。

 (略)

もちろん準備は重要だが、打席に立つチャンスがあるのに立たない理由はない。

どんなに頭が良くてどんなに情報をインプットしても、やってみなきゃわからない。(略)

技術力が足りない、創業メンバーがいない、メンターがいない、競合がいる、全部バッターボックスの外から言っててもかっこ悪いだけだ。ダサすぎる。

バッターボックスに立つチャンスがあるなら立てばいい。ストライクが来なくても死なないし、空振りしても死なない。

 死なないと主張しているけれど、間違いだ。死ぬと軽々しく述べる人はあなたが死んでも気にしない人か、よく考えていない人だ。あなたの人生に責任をもってくれる人か、論理的に十分整合性のある言葉に従おう。

まず、失敗すると、人は傷をおいます。そして、失敗者の烙印をまわりのひとから、押されます。これは、レッテルやブランドという考えで説明できます。つまり、個人一人では、ダメージを直接おわないかもしれません。しかし、周りのひとからのレッテルは厳しいです。そして、日本は世界と比較して当然周りの目を気にし、そして互いに足を引っ張り合う民族です。他者からのレッテル張り、これに対処しないといけません。

これと同じ論理が別のブログでも展開されます。

 

 

www.satouwataru.com

 

上のブログでも、同様の論理が展開されます。

攻めれば攻めるほど、当然ながら断られることの方が圧倒的に多いわけです。

ぼくなんかは、目も当てられないくらい恥ずかしい玉砕をたくさんしていますww

 (略)

仕事もそう。数多く苦渋を舐めている人が多いでしょう、でも断られること・玉砕することを恐れずに、攻め続けたからこそ、成功している事業が築けているわけです。その1回の成功は、すべての失敗をリセットしてくれるほど大きなものです。

(略)

ビジネスも恋愛も、1勝10敗だっていいんです。その1勝がすべての負けを洗い流してくれることを「できる男」は知っています。それを知らずに0勝0敗で過ごすのはモテない君の発想なのです。

 こちらのブログの主張も同じです。ダメージ、傷は個人の観点からしか語られません。大切なことは、まわりから、(サル山のサルである周りの人から)馬鹿にされないことです。そして、他者からの評価は、ブランドのようなものです。両者に共通することは、彼ら他者からの評価にたいしてコントロールしたり、対処できているのにもかかわらず、触れていないことです。

彼らの論理が正しければ、どんどん人々は挑戦しているでしょう。そして、挑戦する人は増え続けるでしょう、なぜなら、イチローはデビューして20年以上、メジャーに行って15年です、十分な時間です。

 この構造を説明するには、条件が必要です。つまり、十分な実力がないにもかかわらず、バッターボックスにたてるひとは、周りとの意思疎通やコミュニケーションに優れているということです。

具体的にいうと、挑戦する前に(起業、ナンパ)の前に、周りへ説明して理解してもらうことができている、ブランドをつくっている、以上のことができています。

もっと具体的にいうと、起業するとします。起業の成功可能性がどれくらいで、失敗したときのリカバリーをきちんと説明しておくことです。起業で失敗しても成長した、人脈がえられた、そのようなことを回りにすりこんでおくことが有効です。

バッターボックスに立つ前にやるべきことは、意思疎通とコミュニケーションです。

日本社会は、失敗にあまりに冷たい社会です、そのために、挑戦の前に意思疎通とコミュニケーションに力を使うことが大切です。これが、社会構造を説明している言論と考えています。

 

ついで

ちなみに、以下のブログでは、論理全体をとおしてメッセージがあまりわからなかったのだが、とりあえず、最後に以下のように書いてある。無理やりのまとめだ。社会構造を理解していない人のアドバイスを受け取るときは、金を出してくれるかどうか、が重要だ。

なぜ人がイチローになってから打席に立とうとするのか、『シン・ゴジラ』で説明するよ。:弱いなら弱いままで。: 海燕のチャンネル(海燕) - ニコニコチャンネル:エンタメ

だから、まずはバッターボックスに立とう。三振するにせよ、見事ヒットを打つにせよ、話はそれからだ。

 責任を背負って行動する者だけが現実を変えることができる。それは、まさにあなた自身のことなのかもしれないのだ。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

三菱商事とローソンとビッグデータの関係。資源ビジネスの赤字は問題ではない。

保存版記事を紹介したい。

三菱商事は、資源ビジネスだけではないという話だ。

 

分析の結果

短期的な結果

三菱商事の株は下落しているが、減損の結果なので、現金が出て行っているわけではない。資源以外のビッグデータビジネスを行っているため問題は無い。

長期的な結果

会計の知識があれば、分析できる。そして、ビッグデータという時代の変化をとらえておくことが大切だ。

 

 

本文

三菱商事が赤字決算となった。

toyokeizai.net

資源ビジネスについて注目しているが、それだけでは足りない。

別の記事でも、資源ビジネスに注目している。

 

zuuonline.com

 

一方、三菱商事は連結最終損益が従来黒字予想から一転して1500億円の赤字(前期は4005億円の黒字)になると発表した。

どちらもチリの銅事業の減損が大きく響き、次いで豪州のLNG事業の減損が影響した。両国とも中国経済減速の影響を大きく受けた形だ。

実際、三菱商事の株価はどうなっているのか。

 

f:id:kanjuseitosyakaitojounetsu:20160410231032j:plain

 一ヶ月で、300円の下落だ。10パーセント以上下落している。

これは、資源ビジネスにのみ注目しているからこのような株価になるのだろう。

 

私の見解は、異なる。三菱商事の強みは、データビジネスだ。その強みは、過去の記事で述べている。三菱商事がローソンと関係を強めていることからわかる。

business.nikkeibp.co.jp

 

三菱商事グループ全体をもっと巻き込んで、グループの総力戦にもっていく。そうしないと勝てない」

 3月28日に開かれた会見で、玉塚社長は新体制の狙いをこのように説明した。筆頭株主であり、ローソンの株式を約32%保有する三菱商事。同社との連携を深め、グループ総力戦で戦うために、三菱商事出身の竹増副社長を、社長に据えるという。

 筆頭株主との連携を深めるように考えた背景について、玉塚社長は「最近のファミリーマートの動きなどを見ていて、三菱商事グループのリソースをもっと積極的に活用する必要があるという思いを強くした」と打ち明けた。

三菱商事グループのリソースとは何か。それは、pontaカードのビッグデータだ。

それを生かしてビジネスをすすめていく。

これが、三菱商事の戦略だ。国内の厳しい小売業界は成長の余地は、感じられない、さらに日本の人口は、減る、これが通常の分析だろう。しかし、三菱商事は、データビジネスで確かな手ごたえを感じていて、投資を決めた。

三菱商事のデータビジネスについての過去記事は、こちら。

 

kanjuseitosyakaitojounetsu.hatenablog.com

 

セブンイレブンについての記事は、こちら。もちろん、ビッグデータビジネス狙いだ。

 

kanjuseitosyakaitojounetsu.hatenablog.com

 

 

ショーン・マクアードル川上氏(47)の経歴詐称から、就職活動の人が学べることは、態度や外見という重要性

水曜日といえば、報道ステーションでは、

ショーンの日だ(だった)。

ショーン・マクアードル川上氏(47)の話と日本社会の話をしよう。

 

ショーン・マクアードル川上氏(47)の経歴詐称を分析すると、就職活動、転職活動の面接に役に立ち、さらに日本社会が分析できる。そして、対応策は、サイコパスとの接し方という解までたどり着く、貴重な分析となる。

 

ニュース

ショーン・マクアードル川上氏(47)の経歴詐称が発覚した。

shukan.bunshun.jp

記事を抜粋する。

川上氏の公式ホームページ「SEAN K」の英文プロフィールには長年にわたり、下記の記述があった。

<高校卒業まで日本で教育を受け、大学で米国に戻り、フランスで2年間を過ごした。(中略)テンプル大学でBA(学位)、ハーバード・ビジネス・スクールでMBAを取得。パリ第1大学に留学をした>(編集部訳)

 川上氏は「週刊文春」の取材に対して、「学位は取っていない」「パンテオンソルボンヌ(パリ第1大学)には入っていない。オープンキャンパスの中で聴講した」「ハーバード・ビジネス・スクールには、オープンコースの3日くらいのコースに1回行った」などと回答。「ホームページは知らないうちに間違った文章が載っていた」などと釈明した。現在ホームページのプロフィールは削除されている。

 それをうけて、報道ステーション、3/16水曜日の番組では、説明があった。ショーン・マクアードル川上氏は、水曜日のレギュラーだったのだ。

確認しよう。(2分間の動画だ)


ショーンK、報ステ降板。古舘伊知郎が番組冒頭で報告とお詫び。

分析の効果

短期的な効果

就職活動や転職活動における面接においては、ショーン・マクアードル川上氏の手法が大きく役に立つことがわかる。サイコパスという概念を覚えておかなければならない。

長期的な効果

ショーン・マクアードル川上氏は、「コミュ力と外見を重視する日本が生み出した怪物」とも表現される。

日本社会は、失敗には、不寛容だが、ウソには寛容である。この結果、中身のない事象が僕らを含む大衆の中で支持される、これは、大変危険なことだ。そして、堂々とうそをつけて、何も悪く思わない、そのようなサイコパスのような人が出世することがある。このサイコパスと演技、うそという考えは、日本で生きていく以上覚えておくべきだ。そのことが分析の結果、導かれる。15年も主要メディアに登場し続けた、ショーン・マクアードル川上氏(47)の事件は、日本の社会を象徴している。

 

 本文

ショーン・マクアードル川上といえば、報道ステーション水曜日での
古館さんとの低い声でやりとりしていた素敵なおじさんだ。
低い声で、マダムキラーだ。

今回の彼の経歴詐称をまとめよう。

netgeek.biz

引用すると、

1.テンプル大学卒→日本の高卒

2.ハーバード大学院(MBA)卒→オープン授業を3日受けただけ

(略)

5.米国人親から生まれたハーフ→純粋な日本人

6.ショーン・マクアドル川上→川上伸一郎 

となっている。イケメン外見、ハーフ、海外の一流大学院、エリートのにおいをさせている。人々にウケるポイントをついている。そして、落ち着き払ったかれの発言方法、渋い声。

彼のような、態度は、就職活動や転職活動の面接の場面で役に立つ。資格よりも結果につながる。(彼を見ればわかるが、英語は、資格として面接に非常に役に立つ。ブランド力が絶大だからだ。)

彼の落ち着き払った、発言を確認しよう、かれの動作は、日本国民1500万人が、毎週水曜日に見てたのだ。(2分間の動画だ)


学歴詐称疑惑ショーンK、そのコメント力は????

 

かつての記憶 

かつての面接を思い出した。

ショーン・マクアードル川上氏(47)の物真似をして、

面接を突破した話をしよう。

私は、面接で苦しい質問があれば、彼の物真似をする。

そう、あれは、冬の面接だった。

3人の面接官、僕が一人の面接だった。

中盤に、苦しい質問が来た。私は、ショーンのように、低い声で、返す。
低い声で、「確かに、そのとおりですね、その点は、考慮すべきです。」


もちろん、くるしい質問をうけたら、相手にも苦しい質問をすべきだ。
定番の質問が来る。「何か質問はありますか。」


それに応えて、相手に苦しい質問をする。
「分析の業務は、業務でむずかしいことはありますか。」

面接官もショーン・マクアードルの物真似をする。
その面接官は、50歳前後の黒い面接官は返す。
「私は、できないが、横の彼らはできますよ。

私は、できないな。彼らに任せているんだ。」

言葉の中身は、ない、とりあえず、繰り返すだけだ。


ショーン・マクアードル川上氏の芸のファンである我々は、

面接で物真似をしただけだった。

就職転職についての記事は、こちら。

 

kanjuseitosyakaitojounetsu.hatenablog.com

資格についての記事は、こちら。

kanjuseitosyakaitojounetsu.hatenablog.com

 面接で役に立つブランド力としての英語についての記事は、こちら。

 

kanjuseitosyakaitojounetsu.hatenablog.com

サイコパスについての記事は、こちら。

kanjuseitosyakaitojounetsu.hatenablog.com

缶コーヒーのCMで山田孝之と宇宙人は、なぜ、いろいろなコスプレをするのだろうか。清原覚せい剤逮捕の裏側で。

 

衝撃的な画像を見た。

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清原という元野球選手が覚せい剤に関する容疑で逮捕された。

それから、いろいろテレビのワイドショーで説明はされている。入手経路がどうとか、再犯はどうだとかだ。

それも大切なんだが、やはり、野村元選手のインパクトは、大きい。

今年のベストショットだろう。これこそが、缶コーヒーの主要なお客さんの一つだ。もう一つは、社内のサラリーマンだ。

 

このインパクトはぜひ覚えておくべきだ。

せっかくだから、缶コーヒーとCM、マーケティングについて、基礎的な分析を行おう。

せっかくだから、リアリティで、野村選手にまけた、缶コーヒーのCMを振り返ろう。

 

分析の効果

短期的な効果

缶コーヒーのCMの楽しさがわかる。それぞれ決まった顧客に向けて工夫が取られていることがわかる。

 

長期的な効果

実際の野村元選手の現実性にかなわないCMは、次に何を打ち出すのか。決まり手は、あるのだろうか、しかし、一ついえていることは、テレビCMのタレントは、これからもいろいろな、仕事のコスプレを続けることが理解できる。

 

本文

 缶コーヒーという商品は、消費財だ。自動販売機、コンビニ、スーパーで売られている。そして、缶コーヒーの主な消費者は、20代からだ。まず、男性肉体労働者があげられる。そして、次に主な消費者は、会社内のオフィスワーカーだ。こちらは、男性だけでなく、女性も主な消費者だ。つまり、缶コーヒーを飲む人が、特定の複数の職種にまたがっているという特徴がある。

化粧品は、男性向けと女性向けにはっきり分かれる、そして、外では使わない。缶コーヒーとは、このような特徴を持った商品だ。

そして、そのデータに基づき、広告主と広告代理店は、

その特定の職種に、美味しいよ、というメッセージを届け、すり込みたい、

そのために、CMをつくる。では、どうすれば、様々な職種の人においしいよ、というメッセージが

届くだろうか。単純には、コスプレして届ければいい。

これが、山田孝之、宇宙人方式だ。

 

コカ・コーラから、行きましょう。

 


”職人”山田孝之、「おじさん」呼ばわりも、仕事絶賛の声に笑顔 缶コーヒー『ジョージア』の新TVCM「電気設備技師」篇

山田孝之は、いろいろな仕事につきます、コスプレです。

 

 

次に、宇宙人、サントリーを見ましょう。


サントリー BOSS CM 宇宙人ジョーンズ 総集編 缶コーヒー

宇宙人ジョーンズが、地球を探索するという名目でいろいろな仕事、職種に化ける、まあ、コスプレです。

もう一つは、様々な職種の人がいることは、当然です。

その中で、時間軸、つまり、何時に缶コーヒーを飲むのかという点について強くアピールするCMもあります。つまり、朝、缶コーヒーを飲みましょうというメッセージもあります。

ワンダ・モーニングショットです。アサヒさんです。

 

 


AKB48がお立ち台でノリノリ!ワンダ新CM


【チームA】AKB48 アサヒ ワンダ モーニングショット CM メッセージ篇

AKBは、見たくないです、加藤あいがみたいです。加藤あいが好きです。

キリンさんは、どうでしょうか。


キリン ファイア KIRIN FIRE CM 心に火を 息子へ 篇 江口洋介

 残業しているサラリーマンを励ましたいのでしょうか。

ファイアという商品が励ますこと、応援商品なのでしょうか、コスプレとどちらがいいか聞かれると困りますが。しかし、応援するときは、深夜なのでしょうか、深夜の勝負というと、お客から見て、栄養ドリンクと、どちらを選ぶか悩みますね。

ちなみに、日本では、レッドブルという商品は、朝に一番飲まれるそうです。

朝に、カフェイン取る日本人はどうなんでしょうか。

さて、次は、どのようなCMがきますかね。

僕がつくるなら、どれでも無い軸を提案しますね。あまり、缶コーヒー市場にやる気は、でないです。なぜなら、スターバックスタリーズ、それを持ち歩く、タンブラーもあります、セブンイレブンコーヒーもあります、つまり、あまり成長市場ではないからです、それの象徴が冒頭の写真です。缶コーヒーの栄光の時代は、おそらく終わったのではないかと感じます。さあ、すばらしい画像をもう一度確認しましょう。

 

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なぜ、ワタミは、ブラック企業の中で抜群の知名度を誇るのか。ワタミが広げたブラック企業というブランド名。「『無理』というのはですね、嘘吐きの言葉なんです。途中で止めてしまうから無理になるんですよ」

ワタミが、過去最大の赤字を出した。

(以下は、リンクがきれているが、NHKのウェブサイトの記事だ。)

www3.nhk.or.jp

 

利用客の減少が続く大手居酒屋チェーンの「ワタミ」が発表したことし9月までの中間決算は、本業のもうけを示す営業損益が、昭和61年の創業以来最も大きい14億円の赤字となりました。
ワタミが11日発表したことし9月まで半年間のグループ全体の中間決算によりますと、売り上げは696億円と前の年の同じ時期より10%減少し、本業のもうけを示す営業損益は14億円の赤字と、昭和61年の創業以来最大の赤字となりました。

この要因を分析しよう。ワタミのニュースは、今後も追っていくべきニュースだ。

なぜならば、ワタミというサラリーマン向け居酒屋は、アルバイトや正社員を低賃金でこき使うというデフレに強い産業であり、デフレの影響が大きく現れるからだ。

それもあるんだけど、ワタミについて基本的なことを知っておく必要がある。

ワタミで知るべき第一は、ブラック企業ということだ。

 

伝えたいこと

ワタミは、ブラック企業だ。そのこと、その必然性を伝えたい。

 

 

分析の効果

短期的な効果 ワタミの凋落原因がわかる。

ブラック企業というイメージは、実体をともなったものである。イメージを修正することができないほど、根幹的な部分に関わるビジネスモデルだった。イメージを変えることができなかった。そして、イメージを変えるための、PRの専門家、マーケティングの専門家を雇うという考えが出てこなかった。ここが、ユニクロとの違いだ。

 

長期的な効果 企業の強みが外部に適切に伝わっているかを転職における、企業評価の一つととらえることができる。

企業の根幹の部分であるビジネスの強みを強めることとその強みを適切な形で外部に伝えることが大切だ。

 

 本文

ワタミといえば、ブラック企業だ、そう認識する人がおおい。これは、イメージだ。

ブラック企業といえば、労働法を守らず、従業員を酷使する、このあたりが定義だろうか。

おそらくワタミは、ブラック企業具合でナンバーワンではないはずだ。もっと、ひどい企業は存在している。就業規則がそもそもない中小企業はおおい。

ワタミは上場企業であるので、就業規則は存在する。守られなかっただけだ。

中小企業で働く人たちは、労働法の知識がない、原因は、学校で教えないためだ。

そのため、中小企業では、ブラック企業になりやすい。

つまり、ワタミのほかにも、もっと実際ブラック企業の具合がひどいところは、存在する。

しかし、ブラック企業というブランドでは、ワタミがナンバーワンだ。

 この部分を他者のブラック企業と比較して検討しよう。

ワタミユニクロを比較した記事がある。

ワタミとユニクロ「ブラック企業」批判後の明暗を分けたものは何か?|DOL特別レポート|ダイヤモンド・オンライン

そんなワタミの「ブラック対策」が報じられた1週間後、全国紙やテレビを賑わしたユニクロの発表があった。覚えている方も多いだろう。「非正規社員1万6000人を正社員化」というやつだ。(略)

 たとえば、「日本経済新聞」(2014年4月12日)は、《「部下は部品ではない」「部下の人生を預かる」――。これまでの失敗を自分に言い聞かせる発言が相次いだ》なんて調子で、柳井会長の“改悛”を強く印象づける報道をしている。

 実は渡辺氏もブラック企業疑惑が出てから、ことあるごとに「社員は家族だ」というようなメッセージを訴えているのだが、メディアではだいたいスルーされている。汚名を着せられた者は、柳井氏のように、とにもかくにも“改悛”の姿勢を見せぬ限り、その主張すら取り上げてもらえない、というのは日本のメディアの特徴のひとつだ。(略)

 「1店舗あたり平均社員2人」を打ち出した3ヵ月後、ワタミの桑原前社長は、「東洋経済」のインタビューで「ブラックだなんて全然思っていない」「労使関係は存在しない」という発言をした。この背景には、14年7月の株主総会で、創業者である渡辺氏が改めて「ブラック企業との風評が広まり、居酒屋の客足だけでなく介護や食事宅配サービスの売上にも影響した」と、「被害者」アピールをしたことがある。

 まず、メディア対応、新聞、テレビに対して適切にアピールすることが大切だ。

もちろん、アピールだけでなく、実務の内容を変えなければならない。

 

ワタミのビジネスモデル

ワタミのビジネスモデルは、実は、ブラック企業のビジネスモデルそのもの、人件費圧縮ビジネスだ。居酒屋と介護事業を思い出してほしい。スキルのいらない事業だ、アルバイトレベルでできる。この事業をおこなって、限りなく人件費を圧縮する、この圧縮に強みを発揮したことがワタミの経営陣のスキルだ。

どういうことか説明しよう。

居酒屋従業員をモデルとする。スキルは、いらないが長時間労働をする。その分人件費は下がる。休みは、週に一日だろうか、その休みの日も体力回復のための一日となる。

さらに、長期間にわたり酷使されるとうつ病になる、その期間は働くことができずに、社会保険で生活費が支出される。つまり、ワタミは、プライベートの時間と、社会全体の保険支出を奪い取ることに強みがあるのだ。このビジネスモデルは、アマゾンドットコムと共通点がある。

介護においても同様だ。介護は夜勤があり体を壊しやすい。長時間労働も共通だ。

ワタミは、実は、この点が最大の強みだった。従業員のプライベート、社会的な保険金搾取という、情報が非常にばれにくいことが最大の強みだった。

 

ワタミ創業者のわたなべみき氏の言葉で説明すると、以下になる。

ブラック企業ワタミ社長渡邉美樹と村上龍の対談が酷い

渡辺美樹  
「『無理』というのはですね、嘘吐きの言葉なんです。途中で止めてしまうから無理になるんですよ」
村上龍
「?」
渡辺美樹
「途中で止めるから無理になるんです。途中で止めなければ無理じゃ無くなります」
村上     
「いやいやいや、順序としては『無理だから→途中で止めてしまう』んですよね?」
渡辺美樹   
「いえ、途中で止めてしまうから無理になるんです」
村上     
「?」
渡辺美樹  
「止めさせないんです。鼻血を出そうがブッ倒れようが、とにかく一週間全力でやらせる」
村上     
「一週間」
渡辺美樹   
「そうすればその人はもう無理とは口が裂けても言えないでしょう」
村上     
「・・・んん??」
渡辺美樹    
「無理じゃなかったって事です。実際に一週間もやったのだから。『無理』という言葉は嘘だった」
村上     
「いや、一週間やったんじゃなくやらせたって事でしょ。鼻血が出ても倒れても」
渡辺美樹   
「しかし現実としてやったのですから無理じゃなかった。その後はもう『無理』なんて言葉は言わせません」
村上     
「それこそ僕には無理だなあ」

従業員の寿命は縮むだろう。しかし、証明は難しい、つまり、従業員の寿命が縮もうとも、自分が責められなければどうでもいいのである。わたなべみきは、従業員の人生はどうでもいいととらえている。社会には結構こういう人がいます。

ワタミの大きなミス

ワタミが犯したミスは、ワタナベ社長の出馬をふくむ、アピールのしすぎだ。

自分たちが社会的にまずいビジネスモデルを行っていることを理解せずにアピールしてしまった。最後は、わたなべみきが国会議員になってしまった。これで、メディア側に探られる立場になってしまった。ワタミは、ほかのブラック企業とくらべて、目立ちすぎたのだ。なぜなら、飲食業界のブラック企業具合、それは従業員の退職率、残業の数、で表されるが、ワタミはほかの競合と比べ同程度だからだ。介護事業もやや数値がきびしいが特段高くはない。

わたなべみきは、勝ち逃げした

この状況を理解してわたなべみきは、議員として勝ち逃げした。株式公開企業の公益性、社会貢献性はきにしない、他人がどうなろうと関係ないという姿勢は突出している。

 

googleは従業員についてどう対処し、社会にアピールしているのか。

 

zuuonline.com

実際、「世界の魅力的な企業ランキング」で第1位のGoogleは、社員を「資産」として扱う企業文化が浸透しており、従業員が最高のパフォーマンスで仕事ができるよう、従業員の血糖値をKPI(業績評価指標)としている。Googleが世界中の優秀な人材を魅了し続ける理由も、このあたりにあるのかもしれない。

 人材を自社の「資産」として扱い、世界中から最高の人材を確保し続ける企業こそが、今後の世界をリードする企業となる。人材を“歯車”のように扱い続けるようなら、ウォール街の未来は明るくないだろう。(ZUU online 編集部)

 過去、ワタミについてまとめた記事は、こちら。

kanjuseitosyakaitojounetsu.hatenablog.com

マツダ(MAZDA)は、ブランドの愛の部分をわかっていない。

マツダは、最近調子がいい。

単純に勘違いしているのではないかなと思う節があり、記事にする。

マツダにはバブルの香りがする。

 

分析の効果

短規定な効果 マツダの苦しい時代を支えた顧客をないがしろにする姿勢は、ブランド志向、顧客との愛着という関係にはなじまない

長期的な効果 日本人には、ブランドや愛着、もっというと共感、感受性という概念がなじまないのではないかと推測される。

 

本文

最近、自動車産業とブランドという記事を書いた。

その中で自動車産業は特別な産業だと述べた。

その記事はこちら。

 

kanjuseitosyakaitojounetsu.hatenablog.com

要約すると以下の主張だ。

 

、移動の本能を最も刺激する商品が、自動車なのだ。移動するためだけのものではない。移動と意思の疎通で生き延びてきた我々は、自動車産業とそのブランドを人に伝えずにはいられない。

自動車があまりに本能を刺激するために、自動車をただの移動手段とは、我々はとらえることができない。

人馬一体というキャッチコピー。これがあらわすことだ。

 この前提条件で、マツダのブランド担当役員の記事を読んだ。あまりにひどい内容で、本当にこの社員の内容か疑ったほどだった。

 

www.sankeibiz.jp

以下、内容を抜粋する。

マツダはヨーロッパで強いよね』、などと聞いたことがあるかもしれませんが、実際は日本と比べてシェアは半分以下なんですね。だけど、なんとなく存在感があって、向こうで働いている従業員はみんなマツダが大好きで、誇りがあるんです。そこであることに気がつきました。大事な価値観とは、クルマをたくさん売るか売らないか、会社が大きいか小さいかではないと。『ブランドの価値が高いか低いか』なのだろうと思いました」

(略)

日本において、マツダはどんなイメージだったのか。“値引きのマツダ”です。不名誉で悔しいですが、我々が実際にやっていたことは、たくさん販売するために、値引きをしてお客様に売りつけるような営業。デザインや開発チームからすると、自分たちが神経を注いで作ったクルマが値引きして売られることは、耐えられないと思うんです。マツダを買ってくださったお客様も、その次の週、次の月にさらに値引きが行われるなんて、やっぱり悲しいことだと思うんですよ。こんなダメなマツダの営業とは絶対に決別しなければいけないと思いました」

(略)

「そんなときに勇気付けられたのは、ロードスターの存在なんです。ロードスターは1989年に発売して今年で26年。その間、世界中で90万台以上売れています。売れていると言いましたが、正確に言うとお客様に選ばれたということです」

 

まず、この役員は事実認識を間違っている。対外向けのプレスリリースを読んでいるだけ。

マツダ復活の原因は、販売チャネルの整理による販売費の削減、工場の作業能率の向上による、製造費の削減、広告代理店を博報堂一本化による、販売費の削減。それをフォードの元でやった、これが大きかった。

スカイアクティブはそのような前提があってできたことだ。販売担当役員は、おそらく、管理会計、財務にうといため、そのような地道な工場の会計に疎いと推測される。

 

決定的なのは、ロードスターの発売は、1989年。マツダスカイアクティブとかいいだしたのは、2000年代。10年以上、ブランド戦略をやっていない、つまり、自分たちの功績でないロードスターを説明の例にしている、だめでしょう。

 

ブランドについても大きなミスを犯している。『向こうで働いている従業員はみんなマツダが大好きで、誇りがあるんです。そこであることに気がつきました。』内向きの話をしても仕方がないでしょう。社内のファンは、大切であるが、顧客の意見を出すべきでしょう、きちんとリサーチしたのか。

マツダを買ってくださったお客様も、その次の週、次の月にさらに値引きが行われるなんて、やっぱり悲しいことだと思うんですよ。』思うではなくて、聞きにいけばいいでしょ。

 

私の意見

少なくとも、セールスマーケティングの人間であるならば、

販売チャネルの失敗をブランド戦略の失敗におきかえてはいけない。

マツダはブランドをわかっていない。内部のデザイナーを相手にしている。

苦しい時代に買ってくれた顧客を忘れてはいけない。

彼らにとってのブランドは、安くてもいい会社、そこそこ乗れる車だった。

ヨーロッパのシェアは、日本の半分以下。そいつらの話を聞いてどうするのか。

支えてくれた客を忘れて、CX-5を買うようなミーハーな層を顧客と思ってはいけない。

CX-5を買うような、すぐに、少しおしゃれで、いけてる技術の車だから、買うというお客様は、安い客だ。

この執行役員は、ブランドをわかっていない、

わかっているふりをしているだけ、仕事とはいえない。

支えてくれた人間をまず大切にすべきだ。

ボンゴとカペラを買ってくれた客に挨拶だろ。それが、最もブランド力をつよめることだ。


もっとも安い時代に買ってくれた客が全て優良顧客ではない。

しかし、過去の客にあいさつすることが、一番大切だ。今あるのは、

過去のお客様のおかげ。内部のデザイナーではない、

過去、支えてくれたお客様にとってマツダは、ブランド力がある。

最近の流行りで食いついたマツダ購入者と比べてどちらがマツダを愛してくれるのかは、

自明だ。いいか、ブランドは、愛なんだ。

 

僕は、マツダを買うつもりです。そしてまわりにもすすめるつもりです。

CX-5はかっこいいと思います。

参考公演

CMO Forum 2014 マーケティングで挑む経営