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kanjuseitosyakaitojounetsu’s diary

コミュニケーション(意思疎通)、マーケティング、広告、メディアのブログです。経営分析、投資分析、ビジネススキルの目線もあります。これらの観点から様々な事柄を分析します。

保存版記事。イーロンマスクのテスラの車の売り方がすばらしい。戦略の違いを感じる。

インフラ ブランド バブル 保存版記事 太陽光 地方経済

テスラモーターズが、大衆車用のモデルを発表した。

ニッサンリーフと同価格、二倍の電池容量、すばらしいデザイン、それがテスラモーターの

発表した車だ。

 

www.huffingtonpost.jp

以下引用しよう。

 

アメリカのテスラ・モーターズは3月31日(日本時間4月1日)、5人乗りの新型車「モデル3」を発表した。発売は2017年末と少し先になるが、同社の店舗の前には予約希望者の長蛇の列ができ、受注台数はすでに11万5000台に達したという。ブルームバーグなどが報じた。

アメリカでの価格は3万5000ドル(約393万円)となり、同社の主力である「モデルS」の半額程度だ。NHKニュースによると、日産の電気自動車「リーフ」とほぼ同じ価格帯だが、1回の充電で走ることができる距離はアメリカの測定方法でリーフの2倍以上の346キロとなっている。

 

一言分析 

イーロン・マスクの戦略はかなりいけている。

まず、予約販売という形がすばらしい、これは、電気自動車というライバルがいない企業だからできる戦略だ。

資金繰りにも困らない。すばらしい。

これが目立たないニュースであることが驚きだ。

テスラモーターは、パナソニックと組んで、電池工場の生産を行う。

さらに、政府からの補助金も受け取る。

戦略の違いを日本企業との比較で目立つ。

 

 過去の太陽光関連の記事は、こちら。

kanjuseitosyakaitojounetsu.hatenablog.com

 

テスラモーターズの電池戦略に関する記事は、こちら。

kanjuseitosyakaitojounetsu.hatenablog.com