kanjuseitosyakaitojounetsu’s diary

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読むべき記事。『ロシアは2016年世界最大の穀物輸出国になるかもしれない。ウォールストリートジャーナル誌が米農業省の予測レポートを引用して報じた。』

読むべき記事。チェックすべき記事を見つけた。

この記事は、すばらしい、ロシア、プーチンは、なぜ強気なのかという理由が書いてある。それは、エネルギーと食料を抑えているからである。

jp.sputniknews.com

 

米農業省の予測では今年ロシアの小麦輸出量は2350万トン。この数値は昨年比3%増。一方で米国の小麦輸出は2180万トンで45年で最低の数値になるものと見られている。

続きを読む http://jp.sputniknews.com/opinion/20160213/1599341.html#ixzz40DmucngC

(略)

 

「今日、我々が穀物を輸出する先は100カ国。アフリカ市場にも参入したが、実はこの市場は輸出業者にとっては非常に難しい場所だ。例えばナイジェリア。ここは昔からプレミア級の穀物を買い占めてきており、質に関しては非常に厳しい要求をつきつけてくる。そのナイジェリアからロシアの穀物生産者が締め出したのは圧倒的シェアを誇っていた米国産穀物だった。このほか南アにも穀物供給が行なわれている、ロシア産穀物はラテンアメリカでも知名度が高く、メキシコでもそうだが、これは文字通り米国の鼻先に位置する国だ。」

 

ロシアの農産複合体における成長傾向はますます勢いを増している。ポジティブな動きは園芸にも畜産にも現れている。専門家らは、今ある国内の穀物総生産量の成長が今後も維持されれば、今後10-15年たらずのうちに生産量は2倍に増え、2億トンレベルに達すると予想している。 



続きを読む http://jp.sputniknews.com/opinion/20160213/1599341.html#ixzz40DmzAAex 

ロシアの時代がくる。 これが、プーチンが強気な理由だ。10年で生産量が二倍。温暖化の好影響をうける国がロシアといえるかもしれない。