kanjuseitosyakaitojounetsu’s diary

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外国人旅行者への有料観光案内は、通訳案内士以外は、違法。そのために、TOEIC840点がある。

訪日外国人旅行者の数は、3年で、600万人から2000万人と

激増した。これは、バブルだ。

これにともない、観光ガイドの需要が高まっている。なぜなら、600万人と2000万人の差の

1400万人は、日本の素人だからだ。

もともときていた600万人は、素人ではない、日本に詳しい人たちだ。

そこで、バブルに対して、我々ができることは、資格をとり、それも簡単に資格をとり、

対応しようということだ。

 

分析の効果

短期的な効果

訪日外国人客は、バブルだ。それに、適法に対応するには、準備が必要で、知っている人には、通訳案内士は、割と簡単だ。

長期的な効果

バブルに狙いをつけて、準備すれば、有意義な時間が過せる。

 

本文

日経新聞2016年2月8日の朝刊を読んでいた。官僚が開いた民間、NPOの意見を聞く公聴会を取材したものだった。

そこには、訪日外国人旅行者が激増し、それに対して、NPOが有償で旅行ガイドをしているという議論があって、それは、違法だという追求があった。

実は、日本では、外国人への有料の観光ガイドは、国家資格をもった人間でないとできない。

そのため、通訳案内士という資格がある。

これは、結構むずかしい、しかし、よく受験資格をよむと、TOEIC840点で語学試験は、免除である。これを狙うのがポイントだ。

堂々と、有償ガイドができる。

 

TOEIC関係でもっとも人気のあり、日本の英語を通した就職転職市場の基準がわかる記事は、以下です。

 

kanjuseitosyakaitojounetsu.hatenablog.com

 

 英語や資格関係の勉強方法の記事は、こちらhttp://kanjuseitosyakaitojounetsu.hatenablog.com/archive/category/%E8%B3%87%E6%A0%BC