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kanjuseitosyakaitojounetsu’s diary

コミュニケーション(意思疎通)、マーケティング、広告、メディアのブログです。経営分析、投資分析、ビジネススキルの目線もあります。これらの観点から様々な事柄を分析します。

オーディオテクニカのヘッドフォンの広告が時代の流れに乗っている

オーディオテクニカのヘッドフォンが発売されて、広告キャンペーンが行われている。

このキャンペーンが時代をとらえている。

分析してみたい。

 

分析の効果

短期的な効果 オーディオテクニカの広告キャンペーンが行われていて、最近のお手本のようなキャンペーンだ。一方、Beatsは、ドクタードレーが作った。

長期的な効果

広告代理店のメデァア中心のキャンペーンの効果が落ちている。メーカーの広告宣伝部が面白く仕事ができると感じる、この流れは、アメリカの流れもある。

 

本文

 オーディオテクニカというメッドフォンメーカーがヘッドフォンを新発売した。

www.audio-technica.co.jp

それにともない、広告キャンペーンを行っている。

そのキャンペーンは、以下の構成で行われた。

1、WEB記事。2、新商品に関する、メーカー主導のプロモーション。新商品における、そのためだけのプロモーションビデオをミュージシャンに作製依頼。それぞれについて、分析をしようと思う。

 

1、web記事について

1については、以下の記事がそのままだ。

 

www.gizmodo.jp

明らかに、メーカーからの依頼で作られたweb記事であると思う。

広告クレジットがないことがまず気になる。

このweb記事での問題点と、よくできたweb記事を紹介したいと思う。

 

まず、web記事が抱える問題点について整理しよう。

まず、web記事が抱える根本的な問題が、それが記事か広告かという問題だ。

PR会社が間に入る場合、広告記事を表記しないことが問題になっている。

結論から言えば、PR会社がステルスマーケティングを認めた。

PR会社ベクトル、「ノンクレ記事」複数認める--当たり前に存在していたと「商習慣」強調 - CNET Japan

詳細は、以下で説明している。

PR会社ベクトル、週刊ダイヤモンドの「ステマ特集」で名指しされ見解発表 - CNET Japan

広告記事を広告を書いていないことをみとめる流れを解説したのだ。

このような、web記事には、問題があり、あいまいな感じだ。それでも、web記事は費用対効果が高いため、用いられる。あくまでも、web記事は安いから、その点に尽きる。

web記事の面白い例、成功例を紹介したい。

 

やはり、よっぴーだろう。

www.e-aidem.com

レベルが違う。PR代理店を使うなら、レベルが高いほうを選んだほうがいい。

gizmodeの記事は、レベルが高いとはいわない。

 

2、メーカー主導のプロモーションには、今回は、プロモーションビデオ作成がある。


SOLID BASS × 降谷建志 OneVoice 30秒篇 - YouTube

ほかに有名な例だと、ヤマハが、音楽アプリを無料で配布することもある。

そちらに関しての過去記事は、こちら。

 

kanjuseitosyakaitojounetsu.hatenablog.com

 要約すると、ヤマハが楽器練習者に、一フレーズをコピーできるように繰り返しできるアプリを無料で配布したということだ。