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kanjuseitosyakaitojounetsu’s diary

コミュニケーション(意思疎通)、マーケティング、広告、メディアのブログです。経営分析、投資分析、ビジネススキルの目線もあります。これらの観点から様々な事柄を分析します。

資格をとるなら、すし職人の資格が有望な一つのサンプルだ。資格と実務経験の話。

バブル ブランド 英語 社会 投資 資格

10月からの下半期は、転職の季節だ。

最近は崩れているが、日本の企業の人事部にとっては、4月が新卒採用、10月が中途採用という形で忙しさの波が来る。

4月は、新卒採用で忙しい、その反動で、半年に波を落ち着かせたいということで、10月に中途採用のスタートとなる。

また、12月には、ボーナスが支給されボーナス受け取り後の退職があるため、それの二ヶ月前に中途採用市場が大きく伸びる。

そして、企業の人事部は、年間計画で動いているためその大きな流れを変えることがいやなのだ。

この時期に考えることがある。資格についてである。

資格は役に立つのか。

独占資格、公認会計士や弁護士は役に立つだろう。税理士や行政書士は、営業(セールス)をしなくてはいけないため、資格を手に入れたからといって、万能ではない。つまり、投資に見合うのかわからないのだ。投資の視点を考えなければならない。

もし、自分がわかくて、高卒ならなにをするか。

日本にいなければならないとか、特殊な事情がなくて、お金がほしいなとかぼんやりと考えているなら、何をするか、英語をみにつけ、すし職人を目指す。

この分野は、はっきりいって、明確なブランドがあり、バブルだ。

すし職人をめざす根拠

日本といえば、すし、というブランドが世界中にある。そして、世界中ですしレストランがバブルばりのスピードで開業している。

この二つの条件により、投資は充分に回収されるだろう。

この二つを押さえている、分析を担当しているアナリストは、どのような社会の変化に着目するだろうか。それは、すし職人になるためのスキルが劇的にさがり、情報が透明になったことだ。

すし職人になるための投資コストが劇的に下がったのは、学校ができたから

この分析に基づいている二つのすし学校を紹介したい。

ひとつは、東京すしアカデミーだ。

寿司職人養成学校 - 東京すしアカデミー | 東京・西新宿にある寿司職人養成スクール

1年で海外で充分に通じるすしの技術を身につけられることを目標にしている。

ここは、充分に知名度が高いため、説明はいらないだろう。

 もうひとつは、飲食人大学だ。

insyokujin.ac

こちらは、あまり広報に力をいれていないため知名度が低い。しかし、平成16年から事業をおこなっており、実績がある。

spotlight-media.jp

また、カリキュラムは優秀で、卒業生がミシェランの星を手に入れるほどだ。

このような、バブルとブランドがしっかりかみ合うところには、ビジネスチャンスがある。

もちろん、英語ができれば、気分は楽だ。

英語については、過去記事でコツをいくつか書いた。

 

kanjuseitosyakaitojounetsu.hatenablog.com