読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

kanjuseitosyakaitojounetsu’s diary

コミュニケーション(意思疎通)、マーケティング、広告、メディアのブログです。経営分析、投資分析、ビジネススキルの目線もあります。これらの観点から様々な事柄を分析します。

バーガーキングのBIG割マーケティングのプロモーションがやばい。レジのお姉さん店員が、ビッグな夢で割り引くとかほんとにやばい。

ソーシャルマーケティング ブランド マーケティング

kabumatome.doorblog.jp

さっきバーガーキングに行ってビッグキングやらを頼んだら、BIGと名の付くものを持ってると割引できます、と言われた。何も持ってませんと答えると「ではBIGな夢を語ってください」と言われたので「すごいアニメ監督になって世界を取る」と答えたら本当に割引してくれた。なんか、すげえな。

リツイート 18,556件 ファボ 8,815件

 

バーガーキングのプロモーションが成功している。

まず、現場のレジまで統一されたプロモーションがいい、そして、そのことがtwitter

で共有されるところまで、計算されたプロモーションだ。

ソーシャルメディアのマーケティングでは、「ネタ」が喜ばれる傾向にある。

それに対応して、ソーシャルも計算されたプロモーションだ。

マクドナルドとは、ちがう。

現在のマクドナルドは、テレビCMをつくるぐらいがせいぜいだ。

現場までの一体感はつくれない。

かつてのマクドナルドには、その一体感、ブランド感があった。

若者がマクドナルドでバイトしたものだと聞く。

今で言えば、マニュアルがしっかりしているスターバックスのようなものだ。

今のマクドナルドには、現場の一体感まで、プロモーションするプランナーが必要だし、 

それを受け入れる経営層が必要だ、それをやりとげるには、

スティーブジョブズのリターンレベルが必要だ。マクドナルドは、独占禁止法には抵触しないから消えても誰も気にはしない。

アップルが消えたら、マイクロソフトが分割されただろうから、話は別なんだけど。

マクドナルドの未来は暗い。

ブランドをないがしろにする会社は厳しいな。

ブランドを長期的に大切にする人を出世させ、評価する体制も組織にとっては大切だと感じた。