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kanjuseitosyakaitojounetsu’s diary

コミュニケーション(意思疎通)、マーケティング、広告、メディアのブログです。経営分析、投資分析、ビジネススキルの目線もあります。これらの観点から様々な事柄を分析します。

なぜ、五郎丸選手は、ラグビーの外国人選手を問題視しないのか。ラグビーというスポーツの特色が国籍を上回るから。

バブル ブランド マーケティング 社会 移民難民

日本社会においては、ラグビー日本代表は、多国籍チームととらえられている。

データで示すと31人の日本代表のうち外国籍のメンバーは、10人だ。

日本人は、単一民族と思い込んでいて、一億総中流と思い込み、その枠の外の人には冷たく

何も感じないという特色がある。

 

分析の効果

短期的効果 日本人の社会のとらえ方が理解できる。日本人の平均年齢は、43歳であり、頭は固まっており、先入観でがちがちだ。そのため思い込んだ単一民族というイメージから抜け出せない。

長期的な効果 日本の30代のビジネスマンは、大切なことを学べる。日本人の60歳とベトナム人の30歳がいる。日本の30代のサラリーマンは、どちらとビジネスを協力するほうがらくだろうか。ラグビーという、強力な共通項がある日本代表チームがまとまって力を発揮できるように、、ベトナム人と強力な共通項があれば、ビジネスは、ベトナム人と行うほうがたやすい。

 

本文

 日本ラグビーのワールドカップが終わった。ここで、一つの分析と提案が浮かび上がる。

まず、結果がでたからよかったが、ワールドカップ前は日本国民は国出身選手(日本国籍取得5選手を含む)が過去最多の10人について、どう思っていたのだろうか。

 

number.bunshun.jp

42.5パーセントがさすがに多すぎる。12.5パーセントは、日本人オンリーを望むということだ。45パーセントが勝つためには当然という回答だ。

 

www.excite.co.jp

清宮勝幸さんも、日本人の純血主義は「些細な事」とし、「南ア戦を見て、そんなことをこだわっても仕方がないと感じた」と発言している。

清宮監督は、以前日本人にこだわっていた。

 

分析

日本人は、なぜ、このように思うのか。まず、日本人は、単一民族と思い込んでいる。さらに、一億総中流という幻想があった。さらに、日本人は、冷たく、サイコパス的心の持ち主がおおい。

そのため、世の中の主流からはずれた人に対して木にかけることはなかった。(サイコパスについてのきじはこちら。)

日本人は、他人に無頓着だ。他人は、自分とおなじようなものだと考えている。そして、日本人はの平均年齢は43歳だ。もう頭は固まっている。

では、ラガーマンはどうとらえているのか。まず、ラガーマンは、20代後半から30代前半がメインだ。そして、日本代表の練習のきつさによってわかるように、ラグビーの練習は非常にきつい、筋骨隆々だ。つまり、ラガーマンは、世界をきつい練習をしている人か、そうでないかという分類をする。日本人60歳で頭の固い人とサモア人で30歳でラガーマンがいる。日本の30歳のラガーマンは、どちらと話が合うのか。チームとして、ビジネスができるのか。強力な共通項があるのは、ラグビーだ。

つまり、強力な共通項があることが、外国籍という、外国人という外見を超える共通項となる。

ここで同時に、浮かび上がるのは、日本人の他者への冷たさと無関心である。彼らは、共通項を認識せず、自己の内側で作り上げた誤解で、総中流などのイメージを持っている。これが日本人の特徴だ。日本人は、テレビの影響を受けやすい民族だ。

日本人の30代のビジネスマンは、共通項があるなら、海外の20代とビジネスして充分チームが組める。結果は出せる。心配はいらない。

この考えが、日本のマーケティング戦略、広告戦術では重要である。