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kanjuseitosyakaitojounetsu’s diary

コミュニケーション(意思疎通)、マーケティング、広告、メディアのブログです。経営分析、投資分析、ビジネススキルの目線もあります。これらの観点から様々な事柄を分析します。

なぜ、フォルクスワーゲンの旧車は美しいのか。フォルクスワーゲンをボロクソワーゲンと言い過ぎたと思うので、その美しさを称える。

ブランド CM

ドイツの大衆車、それは、フォルクスワーゲンだ。

ドイツで生まれたその自動車メーカーは、世界中で愛されている。

アメリカ西海岸のサーファーを魅了し、その車両は、つい最近2013年までブラジルで生産されていた。

 タイプ2とビートルは、サーファーに愛されていた。

フォルクスワーゲン・タイプ2 - Wikipedia

 

ブラジル製「Kombi」[編集]

VWブラジルでは1953年から1975年までT1が生産され、1975年にT2の生産に切り替わった。ドイツでのT2製造は1979年に終了しているが、VWブラジルでは登場から40年以上経った2013年まで「コンビ(Kombi)」の名で引き続き生産された。貨・客兼用のスタンダード、貨物用パネルバンのフルガオ(Furgão)のラインアップとなっていた。T2aに相当するモデルは無かった。

 

また、そのビートルは、美しさで世界中で人気を獲得している。

フォルクスワーゲン・タイプ1 - Wikipedia

フォルクスワーゲン タイプ1 - Google 検索

 

これらの美しさとCMの相性はとてもいい。

 

www.youtube.com

 

 CMでも、当然昔の形を最優先している。これがメッセージ。安心してください、大事なとこは変わってませんよ。(安心してください、はいてますよ、的なイメージで)

 

日本での印象を話そう。

主婦のポロ、ゴルフ好きは異常。日本ではね、フォルクスワーゲンの車を運転して、方向指示器ウインカーと雨よけが日本車と反対だと学ぶんやで。日本人にとっての外車ってエントリーモデルはフォルクスワーゲンなんや。

 

大衆に愛されたドイツ車、それがフォルクスワーゲンだ。

フォルクスワーゲンのブランド戦略もすばらしい。

長期間同モデルを作り続ける姿勢がすばらしい。宣伝戦略では、フォルクスワーゲン、volkswagenを省略して宣伝することは基本的に許されない。あくまで、大衆のための車両なのだ。国民車なのだ。そこに誇りを感じる。

今回の事件は残念だ。このブランド価値にふさわしい企業でいてほしい。