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kanjuseitosyakaitojounetsu’s diary

コミュニケーション(意思疎通)、マーケティング、広告、メディアのブログです。経営分析、投資分析、ビジネススキルの目線もあります。これらの観点から様々な事柄を分析します。

なぜ、歌舞伎は歴史的バブルなのか。歌舞伎(かぶき)は、バブルだ。間違いない。そして、愛之助と藤原紀香の色恋沙汰はマーケティングだ。(赤坂歌舞伎での結論)

バブル ブランド 社会 マーケティング

歌舞伎を日本の文化、ブランドだと思っている人は、本質的ではない。

なぜなら、歌舞伎はブランドよりもバブルの要因が大きい。いろいろな娯楽とくらべると、はっきりいって金を取れることが不思議だ。そこから分析をはじめた。

歌舞伎俳優といえば、海老蔵だ。

海老蔵関連の記事は、こちら。

 

kanjuseitosyakaitojounetsu.hatenablog.com

 

 

分析してみよう

短期的な効果 歌舞伎がバブルということが理解できる

長期的な効果 日本の文化に対する支出について、ブランドとして確立できるものにすべきという意見が持てる

 

 

本文

何度か歌舞伎を見たことがある。

先日は、赤坂歌舞伎をみた。一階のいい席だった。

www.kabuki-bito.jp

 

まず、顧客を分析しよう。端的にいうと、おしゃれBBA(ババア)である。秋の花粉症の僕は、BBAの香水と厚化粧にさらに鼻をいためた。彼らは、金をもっている。金をもっていてもてあましている感じだ。日本の歴史上、金をもてあましたババアがこれほどいた時代はあっただろうか。ばばあのボリュームが高齢化と年金制度によって生まれた。

一方、演者側、供給先の分析をしよう。

これがまた、問題だ。

かぶきはレベルが低い。演者と奏者ともにレベルが低い。
伝統芸能で、新規参入がないから、レベルが低い。
演者について、まず、体が鍛えられてない。
奏者について、演奏が下手くそ。合ってない。

いろいろな娯楽とくらべると、はっきりいって金を取れることが不思議だ。

それが、分析してみようと思った理由だ。

 

メディア側の分析

テレビは、歌舞伎俳優の色恋をワイドショーで流す。
おしゃれBBAにあこがれる。ババアを視聴者に当てにしている。
歌舞伎俳優である、愛之助がおしゃれBBA対策として、藤原紀香と付き合うのは、
マーケティングとしてかなりレベルが高い。

結論

金をもてあましている集団に、メディアであおることによって支出を促す。

これがバブルの一つの定番かもしれない。

BBAは、人に迷惑かけないようにジムで時間をつぶしてほしい。

ボランティアをすると迷惑をかけそうだ。

 

 かぶきのイメージ

真木蔵人の海老蔵批判 : 2chコピペ保存道場

 

 ★以下、真木蔵人海老蔵批判より★
歌舞伎から俺らにはなんにも伝わらない。とりあえず難しい漢字でもつけておけばいいんだよ、自分の名前に。
だってエビのなんとかだぜ、意味がわかんねー。だから外人にわかりやすいように“カァブゥキィ~”って、それだけやってりゃいいんだよ、あいつらは。
なんの期待もない。歌舞伎にはなんの期待もないから。誰と何しようが、全然興味がない。関係ないからさ、エビがなにしようが。
なんか話題になった女をファックする奴なんだなあ、そういうイメージしか俺にはない。いい女をやりまくるっていうアイドルです、彼らは。
歌舞伎とかそういう段階じゃない。俺らにはなんにも伝わらない。「女優とデート☆」しか伝わってこない。
でも外人には伝わってんだろうね、パリあたりで「カァブゥキィ~、ウィ~!」って。俺にはパリなんて関係ねーから。パリには行かないし、用事もない。

 まきくろうだは、大きな勘違いをしている。かぶきは、バブルで、色恋沙汰はBBAマーケティングだ。BBAの夢のための活動なのだ。マーケティングは価値を届ける活動だ。BBAに、偽りの、幻の、価値を届ける、マーケティング活動なのだ。