kanjuseitosyakaitojounetsu’s diary

コミュニケーション(意思疎通)、マーケティング、広告、メディアのブログです。経営分析、投資分析、ビジネススキルの目線もあります。これらの観点から様々な事柄を分析します。

なぜ、へーベルハウスは安心できるのか。へーベルハウスのブランド力が証明された。

鬼怒川氾濫でへーベルハウスのブランド力が証明された。

被害を受けた方々は大変だと思う。

 

分析の効果

短期的な効果 へーベルハウスのブランドの根拠がわかる。いずれブランドの力が証明されることは決まっていたことがわかる。

長期的な効果 ブランド力ある商品をみつけて投資する考えを思いつく。また、ブランドをつくり、ブランド力が伝わっていないならば伝える、マーケティング、広告業務が必要という結論になる。

 

 

本文

鬼怒川氾濫でへーベルハウスのブランド力が証明された。

被害を受けた方々は大変だと思う。

それと同時に、へーベルハウスのブランド力は向上した。

以下の記事でへーベルハウスの力を感じてほしい。 

hamusoku.com

 

旭化成ヘーベルハウスの真実】
・濁流で流れてきた家屋と激突→びくともしない。
・下流の電柱おじさん、ヘーベルハウスに守られ助かる。
・家が流された夫婦もヘーベルハウスに食い止められ、犬と一緒に救助される。 

 このブランドは、そもそもなにが原因なのか。

明らかに事実が存在する。以下のブログが、ブランドの源泉となる事実を指摘する。

 

ameblo.jp

 

ドイツのヘーベル社はこの板だけを造っているわけではなくて、様々な建物を建てている建設会社です。
http://www.josef-hebel.de/start.html

 このヘーベル社が開発したALC(Autoclaved Lightweight Concrete)と呼ばれる軽量気泡コンクリートを日本に導入して鉄骨の骨組みに組み合わて家づくりを始めたのが旭化成という会社です。

ヘーベル板と鉄骨の組み合わせは、現在日本国内の鉄骨の小規模ビル建設では普通の工法ですが、住宅でそのビル同等の構造スペックにしたうえで、「ヘーベルハウス」というブランドにしたのです。


つまり、「ヘーベル板」が強いのではなく、鉄骨ALC構造というビル並の二階建て住宅を、部材の工場製造によりプレファブ化したわけです。

そのため、各住戸ごとに構造計算に基づき設計がなされているという点が、ヘーベルハウスは強い、と言われている由縁です。

ブランドにした根拠として、きちんとした構造計算ができるというメリットだ。

根拠がある。