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kanjuseitosyakaitojounetsu’s diary

コミュニケーション(意思疎通)、マーケティング、広告、メディアのブログです。経営分析、投資分析、ビジネススキルの目線もあります。これらの観点から様々な事柄を分析します。

なぜ、安倍信三は、選挙に強く、田舎の庶民に人気があるのか。安倍信三総理大臣のブランド名は、マイルドヤンキー信三。BGMは、エグザイル。

エリートヤンキー三郎とかぶってしまった。これは、たまたまだ。小泉元首相は、XJAPANが好きだったな。

 

安倍信三総理大臣は、選挙に強い。

自民党総裁選の選挙は、無投票で終わった。

この選挙の強さを分析したい。

 

分析の効果

短期的な効果 安倍信三の選挙の強さが、衰退していく地方のニーズ、こころをとらえているの結果ではないかと推測できる

長期的な効果 衰退していく地方経済の建て直しは難しいだろう、また、地方分権の戦略の一考になる

 

本文

 自民党総裁選が無投票で終わった。14年ぶりだ。失われた10年、20年といわれたその中で、ビッグニュースだ。

www.yomiuri.co.jp

 

なぜ、安倍信三は選挙に強いのか。それは、地方の一票の格差を背景にした、田舎のマイルドヤンキーに適した本能を持っているからではないか。これが、私の仮説だ。

二段階で仮説は構成される。一つは、田舎の衰退と一票の格差だ。もう一つは、安倍信三の本能だ。

一つ目は、田舎の衰退と一票の格差だ。ちきりんの、輝いていた時代のよくいわれる分析だ。

d.hatena.ne.jp

もう一度計算しておきましょう。

「美田を息子に残すために、相続のその日まで(死ぬまで)趣味的米作りをやっている自称農家の票」= 1300 万票

[102万戸 × 5人(利害関係者)× 85%(投票率)× 3倍(一票の価値)]*4

(略)

「東京の有権者のうち投票する人の票」= 659万票*5

これが、日本の選挙制度のいびつさからくる日本固有の民主主義のわなだ。

二つ目は、安倍信三の本能だ。詳しくは、以下の記事が乗せている。

gendai.ismedia.jp

 

「たくさんの仲間と出会って、友情の絆を強めてください!」

夏の夕暮れに赤く照らされる、日焼けした少年少女たちの顔

8月2日、総理の地元・山口県で開催されたボーイスカウトの世界大会「世界スカウトジャンボリー」アリーナショーでの一幕だ。この式典に参加するためだけに、安倍総理は安保国会の多忙をぬって日帰りで山口へ飛んだ。7月以降、都合3回も山口へ帰省した総理の行動を、番記者の間では「何かよほど理由があったのか」と訝る声すら出ている。(略)安倍総理とマイルドヤンキーの共通点にいち早く着目していた精神科医の斎藤環氏は、彼らの特徴を〈うっすらと不良性をまとい、地元と仲間の『絆』が大好き〉〈気合や勢いを大事にするため、なんとなく現状肯定的〉と要約する。そして、それゆえに〈このままでいいんじゃね(いいんじゃない?)〉と考えるマイルドヤンキーこそが、安倍政権のゆるやかな支持基盤になっているのではないか、と分析している。(略)マイルドヤンキーの人生哲学と、自民党が理想として掲げる日本人の姿は、実は驚くほど似通っている。そして安倍総理自身もまた、この「マイルドヤンキー的」人生哲学に沿って生きる日本人の代表なのである。安倍政権は、マイルドヤンキーの美学を国家規模でそのままなぞっているのだ。

日本の一票の格差の影響が、安倍信三というマイルドヤンキーが、増幅した。そして、この結果になった。そして、地方ではマイルドヤンキー社会になっている構造となっている。そのマイルドヤンキーの地方が安倍信三を支えている。この構造をはっきりと理解するべきことと、社会学者や政治学者、公共政策研究者が日本の人々に訴えるべきだろう。

 

 

 

エグザイル ライジングさん


EXILE RISING SUN - PRIDE (FNS) - YouTube

 

これじゃなくて、夏といえば、サマージャムでしょ。


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