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kanjuseitosyakaitojounetsu’s diary

コミュニケーション(意思疎通)、マーケティング、広告、メディアのブログです。経営分析、投資分析、ビジネススキルの目線もあります。これらの観点から様々な事柄を分析します。

なぜ、佐野デザイン事務所は、業務のレベルが甘いのか。広告デザイン業界のクローズさとネット社会のオープンさが背景にある、佐野デザイン事務所の詰めの甘さ

いままで、日本の広告デザイン業界についていろいろと分析した。

今回は、佐野デザイン事務所の詰めの甘さを例にあげて、デザイン事務所が所属する広告デザイン業界とネット社会について分析したい。

 

この分析の効果

短期的な効果 クローズな業界をオープンなネット社会がいろいろ分析した事例がわかる。ネット社会の次の相手を待てばいいという意見がでる。

長期的な効果 規制緩和とは、クローズな業界が、オープンになるということ。身近な規制緩和を感じてビジネスにつなげることができる。

 

本文

佐野事務所は、詰めが甘い。

まず、事例をふたつあげる。一つ目は、めがねの事例だ。

これは、ネットニュースの対応だ。ネットニュースは、気軽でスピードが違う。

既存のテレビや新聞のメディアとはスピードが違う。

 

www.glafas.com

 

 

gogotsu.com

 

二つ目は、pinterestのサイトをチェックしたネットの人たちだ。

hamusoku.com

 

しかしpinterestに佐野メールが登録済と判明

ネットの人たちは、手作業で試してみたのだ。

クローズな業界では、さるやまのさるみたいなもので、エリート広告代理店の博報堂出身の、賞をたくさんとっているエリートデザイナーに歯向かう人はいない。

一方、ネット社会は、オープンだ。リナックスを考えたらわかる。基本的な思想がオープンなのだ。さるやまのさるにはひどく相性が悪いだろう。

相性について説明した記事はこのような記事がある。

 

文教族が専門知を評価しないで利権を失うの巻 - アンカテ