kanjuseitosyakaitojounetsu’s diary

コミュニケーション(意思疎通)、マーケティング、広告、メディアのブログです。経営分析、投資分析、ビジネススキルの目線もあります。これらの観点から様々な事柄を分析します。

なぜ、桐谷健太は目立つのか。AUのCMでの桐谷健太は共演者との比較で目立つ。

AUのCMを何度か取り上げているが、

桐谷健太の表現力をメインに分析している。

今回は、共演者との比較として分析しよう。

 

分析の効果

短期的な効果 共演者と比較して桐谷健太の表現力の大きさがわかる

長期的な効果 広告として、様々な長いシリーズを分析できる

 

  三太郎シリーズは、長く続いていて、ホームページで見れる。

広告は、3ヶ月が一区切りであるが、シリーズでは、ブランドとしての売り方も可能であるが、そこまでの意識はないだろう。

www.au.kddi.com

 

今回は、共演者の金太郎である、濱田岳についてだ。

 

headlines.yahoo.co.jp

 

原作漫画はベストセラー、映画シリーズも大ヒットした「釣りバカ日誌」が俳優・濱田岳(27)主演で初めて連続ドラマ化されることが15日、分かった。(略)中年の万年ヒラ社員・ハマちゃん(西田)と社長のスーさん(故三國連太郎さん)が珍道中を繰り広げる映画版は、1988~2009年に22本が製作された国民的シリーズとなった。

 国民的シリーズを引き継がせることができる俳優は少ない。濱田岳はキャリアが長くそれに値する俳優と判断されたのだろう。

  今回は、濱田岳と桐谷健太をCM上で比較する。濱田岳はすばらしい俳優であるが、桐谷健太は目立つ。主役は、桐谷健太となってきた。これは、おそらく広告代理店の各種調査や現場スタッフの意見で徐々に桐谷健太がポジションを上げてきたとみるべきだろう。

将来がどうなるかはわからないが、AUのこのCMが彼の代表的なCMになるだろう。