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kanjuseitosyakaitojounetsu’s diary

コミュニケーション(意思疎通)、マーケティング、広告、メディアのブログです。経営分析、投資分析、ビジネススキルの目線もあります。これらの観点から様々な事柄を分析します。

英語を苦労して身につけることの分析

英語 人事人材育成出世

我々一般サラリーマンは、時間がない。そのサラリーマンはどうすれば英語のスキルをつけることができるのかという分析をした。

 

本文

3年ほど取り組んでいてるブログを見つけた。

 

学生時代に一冊も読めなかった洋書を会社員の俺がストレスなく読めるようになるまでの話

「英語の研究書を読めるようになりたいが、なにから手をつけて良いかわからない(また、勉強にお金をかけられない)」

 となっているが、ブログの著者は、その状態で3年続けることができるすばらしい知的タフネスを持っている。

英語の実量区がある程度ある人ならば、彼の勉強法はかなりいい。単語力は、難しい、難解な書籍を読んだり、専門書の専門用語を読み解くのに必須だからだ。

しかし、初心者がそれをおこなうには、彼のような知的タフネスが必要だ。

(かれは、その部分を強調してもいいかと思う。なぜなら、一番大きな要因だからだ。)

我々は、サラリーマンであり、さるやまのさるだ。知的タフネスは日々の暮らしで使っている。

英語学習には残されていない。これが、英語学習がうまくいかない理由で、学生時代との最大の違いと言っていい。実際に学習時間は大して変わらない。

このブログ全体では、分析を取り扱っているが、分析の結果、得られた答えのひとつが以上のような論理だ。

 

提案

私は、知的タフネスを必要としない英語の勉強法を書いた。カテゴリーを参照してほしい。

 

kanjuseitosyakaitojounetsu.hatenablog.com