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kanjuseitosyakaitojounetsu’s diary

コミュニケーション(意思疎通)、マーケティング、広告、メディアのブログです。経営分析、投資分析、ビジネススキルの目線もあります。これらの観点から様々な事柄を分析します。

今年は近年にない猛暑で、原子力発電所は動いていない

2011年の夏は、電力の節約が日本の課題だった。

今年は2011年よりも暑い。さらに原子力発電所は動いていない。

電気は足りないのではないか。

これは分析すべきニュースであるが、ニュース番組で大きく取り扱っていないと思って

日々をすごしていた。

 

 

すると、以下のような記事があった。

夏の電力に余裕がある理由の一つはやっぱり太陽光発電にありそうな件 - アナログとデジタルの狭間で

 

今年の夏の実績は最大電供給力の6%ほどを担っていると考えられる。太陽光発電が全く無ければ、節電が呼び掛けられる程度には電力が逼迫していた可能性が非常に高かった。 

 つまり、夏において、6パーセントは、太陽光発電で補われている。

暑ければ、晴れている。暑すぎると太陽光発電の効率はおちるということだが、晴れていることによる、発電はまちがいない。つまり、エアコンが必要な状況には、太陽光発電が力を発揮しているということだ。

この政策はうまくいった政策ではないだろうか。火力だろうが、原子力だろうが発電所をつくるのは大きな投資だ。それが分散して夏の時期を乗り越えることができるのは大きな効果だと分析できる。