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kanjuseitosyakaitojounetsu’s diary

コミュニケーション(意思疎通)、マーケティング、広告、メディアのブログです。経営分析、投資分析、ビジネススキルの目線もあります。これらの観点から様々な事柄を分析します。

URという公共住宅と中国人と移民のニュース

日本の公共住宅は、存在感が低い。それは、日本の政策によるものだ。

僕は、公共住宅は住宅市場の4割程度を占めるべきと考えている。それらは、ヨーロッパの公共住宅からの考察であるし、元財務省の官僚のレポートとも関連する。

詳しいこのような分析は、別の機会に述べる。

今回は、公共住宅の最新の状況をまとめておく。

団地の3分の1が中国人というニュースがある。

www.excite.co.jp

埼玉県川口市の芝園団地は1978年に誕生した大規模住宅で、JR蕨(わらび)駅から徒歩5分。統計によると、約2400戸のうち約800戸が中国人世帯だ。芝園町では4人に1人が中国人で、まさしく「中国人コミュニティー」といえる。

公共住宅は、住宅市場における影響がある。移民ともいえる。そのコミュニティが作られている現状がある。