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kanjuseitosyakaitojounetsu’s diary

コミュニケーション(意思疎通)、マーケティング、広告、メディアのブログです。経営分析、投資分析、ビジネススキルの目線もあります。これらの観点から様々な事柄を分析します。

戦争に行きたくなくてふるえるという、フレーズ、あるいはパンチライン。feat.西野カナ

ソーシャルネットワーク ソーシャルマーケティング 政治マーケティング。 社会

安全保障に関する国会の議論は我々サラリーマンには、いまいち響かない。

それは我々は、働いていて、働きすぎていて考える余裕がないからだ。

その中で、学生がいろいろやるのは、いいことだと思う。

 

今年の中で、記憶に残るという観点も含めてのフレーズは、「戦争したくなくてふるえる」だ。

mainichi.jp

札幌市在住のフリーター、高塚愛鳥(まお)さん(19)が、安全保障関連法案に反対するデモ「戦争したくなくてふるえる」を発案。ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)などで参加を呼び掛けた結果、約450人が集まり、26日夕に札幌市中心部をデモ行進した。【撮影・高野玲央奈

 

自分の分析

札幌のギャルが頭を使って、フレーズをひねり出した。すばらしいアイディアだ。

(札幌のラッパーが自分の存在価値を問いた。)

googleでは、35万件ヒットする。(7/31現在)

35万件をたたき出すフレーズはなかなかつくれない。この人は、宣伝会議の講師に対抗する北のラッパーになってほしい。

 

https://www.google.co.jp/?gws_rd=ssl#q=%E6%88%A6%E4%BA%89%E3%81%AB%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%8F%E3%81%AA%E3%81%8F%E3%81%A6%E3%81%B5%E3%82%8B%E3%81%88%E3%82%8B

西野カナさんもびっくりだ。