読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

kanjuseitosyakaitojounetsu’s diary

コミュニケーション(意思疎通)、マーケティング、広告、メディアのブログです。経営分析、投資分析、ビジネススキルの目線もあります。これらの観点から様々な事柄を分析します。

スタートアップバブルの現状

市場分析 投資 株式市場 社会 バブル ベンチャー 就職転職

スタートアップバブル(著者命名)のかおりの記事はこちら

 

kanjuseitosyakaitojounetsu.hatenablog.com

 

やはりどやがおの記事をみるべきだろう。バブルの象徴となるのだろうか。バブルをのりきる優秀な人間もいる。

 

wired.jp

 

スタートアップバブルと日銀インフレ政策及び安倍政権年金資金投下政策という分析を試みる。

1、バブルの香り(冒頭)

2、バブルの現状の分析(この記事)

3、バブルの背景の分析

4、個人的に一般サラリーマンができること

でまとめてみようと思う。

 

バブルの現状

第二次安倍政権時に日本銀行がおこなった金融政策と政府の年金資金の株式市場への投下という政策により、スタートアップ市場が潤っている。

日銀の金融市場への資金投下により、金融市場に資金が投下された。既存大企業は資金を受け入れても投資事業がみあたらない。そこで間接的にベンチャー投資をしようとなる。資金を投下して、新規株式公開や買収でのゴールを目指す。

ゴールをむりやり目指すことが一つのやりかたになっている。

gumi上場問題の背景もここにある。

diamond.jp

 

背景が共通なので、同様の案件がある。

 

toyokeizai.net

 

投資家側は、結果として利益が上がる。

 

www.cyberagent.co.jp

 

上記のニュースを、資金の流れ込みとそこから生まれたバブルと考えると流れがわかるだろう。日本銀行で、さらなる金融緩和が話題になっとき反対する側の根拠がバブルとバブル破綻によるダメージだ。

バブルは、バブル破綻と同じくらい問題がある。

バブルは、人々の消費水準をあげる。「生活水準はさがらない」という言葉のように、贅沢をからだにうちこむ。麻薬のようなものだ。我々は、合法なら麻薬にてをだすような、さるやまのさるなのだ。

 

シティバンクのCEOのチャールズ・プリンスは、こう言った。
「パーティの音楽が、いつか止むことは分かっている。そして止んだ瞬間に踊っている者に待ち受ける運命も。しかし、音楽が鳴っている間は、我々はただ踊るしかないのだ。」

 

 

 

参考資料

バブルを分析するための資料は大切だ。なぜなら、経済学にはバブルはメインで出てこない。とりあつかうべき問題だが、難しすぎるのだ。人々の人生への金の影響では、一位や二位、三位には入るだろう。

準備が大切だ。

 バブルを制御したと一時言われたアメリカの男の著作 

 

波乱の時代(上)

波乱の時代(上)

 

 

 

波乱の時代(下)

波乱の時代(下)

 

歴史経済学者がかなりおすすめ

 

熱狂、恐慌、崩壊 (原著第6版) 金融危機の歴史

熱狂、恐慌、崩壊 (原著第6版) 金融危機の歴史

 

 

バブルを理論的に解消しようとする試み 

金融不安定性の経済学―歴史・理論・政策

金融不安定性の経済学―歴史・理論・政策

 

 日本が国家バブルととらえている私は、これを読む

 

国家は破綻する――金融危機の800年

国家は破綻する――金融危機の800年

  • 作者: カーメン・M ラインハート,ケネス・S ロゴフ,Carmen M.Reinhart,Kenneth S.Rogoff,村井章子
  • 出版社/メーカー: 日経BP
  • 発売日: 2011/03/03
  • メディア: 単行本
  • 購入: 5人 クリック: 170回
  • この商品を含むブログ (29件) を見る
 

 バブルがあろうが影響を受けない人々という視点でのピケティ先生

 

 

21世紀の資本

21世紀の資本

 

 ピケティ先生はようやくでいいかもしれません。

d.hatena.ne.jp