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kanjuseitosyakaitojounetsu’s diary

コミュニケーション(意思疎通)、マーケティング、広告、メディアのブログです。経営分析、投資分析、ビジネススキルの目線もあります。これらの観点から様々な事柄を分析します。

wimax2の申し込みをやめました


分析の結果
会社側にいいたいこと、影響は新規申し込みにあるとおもいます。
ネット社会の影響力がこのニュースの結果で判明するのではないかと考えている。
今年記憶に残るニュースになるはずだ。今までなら泣き寝入りしそうなケースだ。
インターネットにより、知識をえるコストがさがり、抗議するコストがさがったことがしめされるかもしれない。

ちなみに、行政政策を含む参入障壁については、アメリカのコンサルティング会社の面接試験では
定番です。公平性が求められる企業と言えます。

参考資料(戦略コンサルティング・ファームの面接試験―難関突破のための傾向と対策




分析内容

それぞれの部署が全体を考えないで最善をつくしていると分析される。
しかし、ブランドと一つのゴールがないため問題が生じている。

広告表現とマーケティング戦略とブランド価値の点から説明する。
総務省から光回線を補うために、補助されている業者がワイマックスサービス業。マーケティング戦略として忘れてはいけない。
まず、マーケティング的にこれは守るべきルール。ここを忘れずに広告すべき。ワイマックスは、この既得権にあぐらをかいて、利益を求めた。補助を忘れて利益に走ることはよくある。現場の担当者はよくわかっていないのかと想像できる。広告表現が短期的にユーザーを増やせる広告表現となった。

最後、ブランド価値はさがった。広告担当者や経営企画担当者は気にしないと思うよ。総務省から補助を受けているビジネスを忘れて、あたかも自由競争のようにはよろしくないね。広告してはきびしいよね。

  



背景の知識


流れは、ここをみてほしい。
uqwimaxの広告面の問題点があらわれている。

uqwimax.hatenablog.com


この訴える側からの視点に対して説明がある。

uqwimax.hatenablog.com


参考資料
企業によって強みのポイント、勝負のポイントを忘れないという書籍。

 

戦略コンサルティング・ファームの面接試験―難関突破のための傾向と対策

戦略コンサルティング・ファームの面接試験―難関突破のための傾向と対策