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kanjuseitosyakaitojounetsu’s diary

コミュニケーション(意思疎通)、マーケティング、広告、メディアのブログです。経営分析、投資分析、ビジネススキルの目線もあります。これらの観点から様々な事柄を分析します。

住宅と家庭用電池の関係性分析その1(横浜市でソーラー蓄電池生活)

社会 バブル ベンチャー インフラ 太陽光

住宅と家庭用電池の関係性分析

(もし、電気代を毎月はらわなくていいのであれば、管理がらくだ。)

 

僕は、住宅市場が大きく変わると分析している。

結論は、蓄電池価格が半額になると市場が大きく変わるという分析をこころみた。

以下、これを説明したい。

 

ビジネスを立ち上げるなら、市場が大きく変わるところだ。

住宅市場の大きな変化は、

人口減少とエネルギーである電池よるものだ。 

人口減少による影響は、

1、人口減少による住宅市場への直接影響

2、人口減少という現実に対する法政策による影響

とがある。

 

エネルギーによる影響は、

3、家庭用住宅用電池の性能向上、価格大幅下落による影響

4、電力自由化を含む、エネルギーへの意識による影響がある。

 

今回は、「3、」の住宅用電池の変化(蓄電池市場がボトルネックになっていること)をとりあげたい。

 

 

印象的なニュースを見てほしい。イメージ参考してほしい。

蓄電池と太陽光発電横浜市で暮らしている夫婦のニュースだ。

(少し長い)

greenz.jp

我が家のシステムは、240Wのソーラーパネル8枚とフォークリフトの再生バッテリーの容量が27kWhです。そのほかのコントローラー類と、岡山から大塚尚幹さんに来てもらった施工費を加えて、全部で約220万円でした。

(略)

外にあるスチール物置に再生されたフォークリフトのバッテリーを設置。これで約1週間分の電気を貯められます

220万円の内訳を考えよう。(すこし難しい)

27kwの再生バッテリーは一般商品化はされていないといっていい。

(保障対象外と考えていいだろう。)

太陽光パネルは、一般に手に入れることもできる。メンテナンスも楽だ。

岡山からの出張費と工賃がかかる。これは、身近に作業員がいないからだ。販路の問題ともいえる。また、大量生産していないため、工賃も増える。

(220万円という総額から考えて、おそらく今回は、かなり安くしただろう。)

これを一般的に考えるとどうなるか。

電池だけで考える。

容量6.6キロワット時で、東芝の製品87万円となる。(容量6.6キロワット時で137万円ー補助金50万円)27kwのためには、4つ必要だ。4×87万円=348万円となる。(補助金が全額入るかは考慮外)さらに、太陽光発電は計算に入れていない。太陽光パネルは価格下落していることはご存知だろう。

 

つまり、蓄電池価格と販路と工賃がボトルネックである。

 

参考資料

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