kanjuseitosyakaitojounetsu’s diary

コミュニケーション(意思疎通)、マーケティング、広告、メディアのブログです。経営分析、投資分析、ビジネススキルの目線もあります。これらの観点から様々な事柄を分析します。

就社から就職の時代へ(職種って何があるのか。どう決めればいいのか。)

人事、総務、マーケティング、セールス、生産管理、研究開発、経理、財務、経営企画。

これらをどうえらべばいいのか。出世するためにも学問的視点は大切だ。職種に関する資格があれば出世に有利だ。

 

生産管理や、研究開発といったいわゆる、理系の学問でない分野は適性がわかりにくい。

 

一つの結論は、それぞれの資格試験の勉強や資格試験の入門本を読むことだ。

必要な知識と求められる人材がわかる。いやだとおもったら、その職種を避けることが大切だ。

 

人事 社会保険労務士

総務 宅建士 行政書士 

マーケティング 統計学 統計学検定

セールス 心理学?

生産管理 これは必要ないだろう。あえていえば、(MBA

研究開発 これも必要ないだろう。大学院の修士課程となるだろう。

経理 簿記 会計学 公認会計士

財務 簿記 会計学 経済学 証券アナリスト 

経営企画 簿記 経営学 会計学 経済学 公認会計士 MBA

となる。

有名な資格であるのに、ここに乗っていないものは、組織で出世することに有効な資格ではなく、独立資格と言えるのではないか。

司法書士や弁護士、不動産鑑定士公認会計士は独立資格といえる。

 転職においても未経験職種に応募する際に資格は役立つことはある。