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kanjuseitosyakaitojounetsu’s diary

コミュニケーション(意思疎通)、マーケティング、広告、メディアのブログです。経営分析、投資分析、ビジネススキルの目線もあります。これらの観点から様々な事柄を分析します。

国会で憲法学者が確信をこめて解説する。

社会

 国会で憲法学者が確信をこめて解説する。(憲法学者のニュースが続いている分析。2015年度の安保関連ニュースの流れ)

 

憲法学者が注目されていて大切なことは、以下の記事で述べた。今回は、その流れを分析してみようと思う。

 

kanjuseitosyakaitojounetsu.hatenablog.com

 

 

時系列分析

憲法学者がこれほどテレビニュース、新聞に現れた年は最近ない。この理由は、なんだろうか。時系列に分析する。 

 

①6/6憲法審査会(注意:音が出ます。)

www.fnn-news.com

まさかの3人ともの違憲との判断。

 

②6/15小林節・長谷川恭男氏が自民党批判

www.huffingtonpost.jp

 

 ③6/16報道ステーションの緊急アンケート調査

報道ステーションが効果のある、独自調査報道を行った。

報道ステーション

憲法判例百選の執筆者198人にアンケート調査を行い、151人の方々から返信をいただきました。 

 

ここで、安保法案が支持を得られない自民党若手が勉強会を開いた。この内容が悪かった。

憲法改正を推進する勉強会「文化芸術懇話会」開かれる

http://mainichi.jp/select/news/20150626k0000m010122000c.html

 出席議員からは、安保法案を批判する報道に関し「マスコミをこらしめるには広告料収入をなくせばいい。文化人が経団連に働き掛けてほしい」との声が上がった。

(中略)断じて許すことできない

とマスコミに対して挑戦的な態度となった。支持率が落ちている安倍政権は対応した。

 

自民党青年局長更迭

一年間役職停止。

 

www.sankei.com

この流れでマスコミの立場としてこのニュースは流し続ける価値を見出す。

以上、このニュースが上半期に非常に大きい価値を持つ理由である。

 

参考資料

このような論理の分析の基本となる書籍は、コンサルティングの名著だ。10時間ぐらいでさらっと読んでいいし、何度も読み込める。

 

BCG戦略コンセプト

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