読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

kanjuseitosyakaitojounetsu’s diary

コミュニケーション(意思疎通)、マーケティング、広告、メディアのブログです。経営分析、投資分析、ビジネススキルの目線もあります。これらの観点から様々な事柄を分析します。

バドミントン桃田選手は、なぜ違法カジノにいき賭博行為をおこないリオオリンピックを逃したのか。日本人と法意識。

バドミントンの桃田選手は、違法カジノにいった。そのため、オリンピック出場が消えた。 この事象を日本人の法意識という観点から分析したい。かつて、JR東日本の社員が社内で賭博行為を行っていたことについても分析した。 分析の効果 短期的な効果 桃田選…

なぜ、オリンピックエンブレムは、招致用を本番では使えないのか。オリンピックエンブレムは、招致用でいいのではないか。

個人的な感想として、オリンピックエンブレムは、招致用でいいのではないかと思っている。 美しさがあると思う。少しこのことを分析してみたい。 いままで、オリンピック関連の諸問題を分析してきた。 オリンピック カテゴリーの記事一覧 - kanjuseitosyakai…

なぜ、オリンピックエンブレム問題は、ワイドショーで人気なのか。オリンピックエンブレムで露呈した広告業界の内向き具合

オリンピックエンブレムのニュースについて記事にすることが多い。 それには、理由がある。 まず、エンブレム問題は、日本の特殊性を現すものであり、続く問題だからだ。 そして、エンブレム問題は、テレビニュースと相性がよく我々が目にするものだからだ。…

なぜ、上級国民というワードが人々の心をとらえるのか。上級国民という、オリンピックエンブレムからうまれた広告ワード

今回は、マーケティング、ブランドとコミュニケーションの話をしよう。 上級国民という新たなブランドワードがうまれたことを分析して、コミュニケーションの観点からサラリーマン生活に役立てよう。 上級国民という広告ワードが生まれた。 戦時中の非国民と…

なぜ、佐野デザイン事務所は、業務のレベルが甘いのか。広告デザイン業界のクローズさとネット社会のオープンさが背景にある、佐野デザイン事務所の詰めの甘さ

いままで、日本の広告デザイン業界についていろいろと分析した。 今回は、佐野デザイン事務所の詰めの甘さを例にあげて、デザイン事務所が所属する広告デザイン業界とネット社会について分析したい。 この分析の効果 短期的な効果 クローズな業界をオープン…

なぜ、日本社会の冷たさは、国際イベントであるオリンピック問題で目立つのか。オリンピックエンブレムで浮かび上がった、広告デザイン業界と日本社会の他者を尊重しないという現実

この夏から秋にかけて、マスメディア、とくにテレビで取り上げられるニュースとしては、 東京オリンピックのエンブレムの問題がある。 これを分析する。 分析の短期的な効果 テレビ番組の構成がわかる。 長期的な効果 日本社会の特徴がとらえられて、ビジネ…

オリンピックという国際関連で日本の広告デザインのあらが目立つ必然性分析

オリンピックという国際関連で日本の広告業界のあらが目立つ必然性を分析してみたい。 この分析でわかることは、短期的には、最近の広告の模倣という話題について詳しくなれる。 長期的には、グローバル化でいろいろな商習慣が変わることが推測できるl。 本…

国立競技場が目くらましだということを舛添さんは知っていて、おとしどころを知っている。

国立競技場の見直しが、一ヶ月前から決まっていたとか、政府の説明に矛盾がある。 舛添さんは、法学者だったから、法学者の意見が理解できる。 今回での有利なところの風が読める。さらに、政治家だからおとしどころもわかる。 だから確信をもって、ツイート…

国立競技場建設見直しニュースで、国民の意思はコントロールされる(映画HEROニュース)

国立競技場の見直しの方向性となった。 先週までは、是が非でも当初案での方向性だった。 それがここに来ての急展開だ。 それと同時に、国会衆議院では、安保政策の強制採決が行われた。 忘れてはならないことは、戦後の歴史上の一大転換が、強行採決された…