kanjuseitosyakaitojounetsu’s diary

コミュニケーション(意思疎通)、マーケティング、広告、メディアのブログです。経営分析、投資分析、ビジネススキルの目線もあります。これらの観点から様々な事柄を分析します。

広告代理店(電博)のクリエイティブのおっさんが偉い理由は、広告代理店のビジネス構造から説明される

広告代理店のCD(クリエイティブディレクター) は偉いらしい。これが、広告業界で働いていない、もしくは、 知り合いがいない人の感想だろう。 もっとも、まったく興味がない人がおおいとも、思われるが、は#metooといった、 セクハラやパワハラに関連する…

【書籍紹介】武井涼子・ここからはじめる実践マーケティング入門

書籍タイトル ここからはじめる実践マーケティング入門 書籍分類 マーケティング全般、マーケティングリサーチ、ブランド戦略に関する書籍。 書籍テーマ 実践マーケティング入門というタイトルがしめすように、 マーケティングの現場で行うべきマーケティン…

業界人間ベムからの問いかけに図解で回答してみよう。その4。ベインキャピタルによるADKのTOBの今後の行方について検証しよう。

業界人間ベムからの問いかけをまず整理しよう。 ①ベイン社のスキーム、ADKの次のゴールを調べること。→LBO、O.I(オープンイノベーションによるデータマーケティング) ②公のリリースを読むこと→途中 ③自分の仮説を検証してもらうこと→仮説構築はまだ。ベイ…

業界人間ベムからの問いかけに図解で回答してみよう。その3。ベインキャピタルによるADKのTOBの今後の行方について検証しよう。

前回の記事では、公式リリースを読み続けていて、8ページまでいったところだ。全体では、26ページだからもう少しありそうだ。 前回の記事はこちら。 kanjuseitosyakaitojounetsu.hatenablog.com 公式リリースを読みながら、課題7個に答えようということがこ…

業界人間ベムからの問いかけに図解で回答してみよう。その2。ベインキャピタルによるADKのTOBの今後の行方について検証しよう。

前回の記事 前回の記事で、業界人間ベムからの問いかけに回答していく流れだった。 そして、その中で、問いかけは7個あった。そして、ADKのリリースが長くて、さらに、LBOという専門的なファイナンス手法が登場したため、こちらの記事に続きを書いていくこと…

業界人間ベムからの問いかけに図解で回答してみよう。その1。ベインキャピタルによるADKのTOBの今後の行方について検証しよう。

この記事は前回の記事の続きです。 前回の記事はこちら。 kanjuseitosyakaitojounetsu.hatenablog.com 記事の内容を要約すると、以下のようになる。 業界人間ベムというADK出身の人が様々な宿題を出している。その宿題に応えてみようということである。 宿題…

ベインキャピタルによるADKのTOBに関して、広告マーケティングを愛する人からの視点(業界人間ベムからの問いかけを整理してみよう)

業界人間ベムという有名サイトがある。 ADK出身の横山さんのブログだ。 このブログでベインキャピタルのADKに対するTOBについて大変詳しく解説してある。それと同時に「広告マーケティングを愛するひとたちへ」自分の頭で考えてみようというメッセージが投げ…

WPPは知っている、『ベインキャピタルはADKからwpp株式の含み益400億円を得ることができるため、TOBを表明した。』

ベインキャピタルが買収(TOB)をADKに対して行っている。 今回は、この背景を説明したい、二点に分かれる。 なぜ、ベインはADKを買収するのか。そして、ADK側はなぜ、賛成するのか。 まず、事実の確認だ。 japan.cnet.com ビーシーピーイー マディソン ケイマ…

【一番読んでほしい記事】自分の無力さと多くのこどもが貧しくて困ること。その原因としての社会の無理解、その例一つは、発達障害。日本人のサイコパス気質は比率が高い。私がブログを書く理由。

常々思い、考えていることがある。 それは、自分の無力さだ。 自分は貧しくて困っているこども、そのこどもに関わる親も困っている。 その人々に何もできない自分がいる。 そして、そのような記事を見ると、体が火照る。頭と背中に汗をかく。 自分の気持ちは…

電通のブランドイメージと評判が落ちる。デジタル部門でのクライアントへの過請求。

コミュニケーション(意思疎通)と広告の話をしよう。 先日は、博報堂のブランドイメージと評判が落ちる話をした。 kanjuseitosyakaitojounetsu.hatenablog.com 要約すると以下だ。 裁判によって、博報堂の営業方法がわかる、これは大きな利点だ。そして、博…

博報堂のブランドイメージと評判が落ちる。アスカ・コーポレーションとの裁判。60億円の過請求。

コミュニケーション(意思疎通)とブランド、広告の話をしよう。 今回は、博報堂とアスカ・コーポレーションとの間の裁判だ。 簡単に言うと、博報堂がやってもいない仕事で金を請求したという話だ。 今後において注目すべき裁判であるので、紹介しておこう。…

三菱商事が1,500億円投資して、ローソンを買収する理由は、pontaというデータマーケティングの強みがあるから。

マーケティングの観点からニュースを分析しよう。 三菱商事がローソンを買収した。 1500億円の投資だ。莫大な投資といっていい。日本国内を中心としているローソン事業に未来はあるのか。 日本国内の需要は減る一方だ、なぜなら人口が減るのだ。 それにも関…

業務の「標準化」をすすめることは、組織と個人にとって役に立つ

経営、ビジネススキルについての記事を書く。 仕事、業務を一通りすすめることができた、現場業務でのOJTを一通り経験した若手サラリーマン向けに記事を書く。 業務の標準化をすすめると大きな効果がある。 標準化とは、人に教えられるレベルのマニュアルに…

新社会人に告ぐ。パソコンでメモをとるな、ノートを使え。パソコンでメモ取る新人は、すべて使えないという結果が出た。パソコンではずがかけないからだ。

ビジネススキルとコミュニケーションについての記事を書く。 僕の働く会社にも新人がやってきた、それは4月のことだ。そして、新人は、研修をうける、そして、4月の終わりに配属されてきた。 そこから、新人は、部署の研修をうける。部署の研修は5月いっぱい…

世の中には、バッターボックスにたつイチローとそうでない人がいる、その違いは、意思疎通というコミュニケーションである

バッターボックスにたつイチロー、という表現がある。 イチローは、3割ちょっとの生涯打率だ。つまり、大部分は失敗する、それでもイチローは圧倒的実績がある。圧倒的実績、実力がつく前に勝負(仕事、起業)しろという言説がある。 個人的には、まったく議…

三菱商事とローソンとビッグデータの関係。資源ビジネスの赤字は問題ではない。

保存版記事を紹介したい。 三菱商事は、資源ビジネスだけではないという話だ。 分析の結果 短期的な結果 三菱商事の株は下落しているが、減損の結果なので、現金が出て行っているわけではない。資源以外のビッグデータビジネスを行っているため問題は無い。 …

ショーン・マクアードル川上氏(47)の経歴詐称から、就職活動の人が学べることは、態度や外見という重要性

水曜日といえば、報道ステーションでは、 ショーンの日だ(だった)。 ショーン・マクアードル川上氏(47)の話と日本社会の話をしよう。 ショーン・マクアードル川上氏(47)の経歴詐称を分析すると、就職活動、転職活動の面接に役に立ち、さらに日本社会が…

缶コーヒーのCMで山田孝之と宇宙人は、なぜ、いろいろなコスプレをするのだろうか。清原覚せい剤逮捕の裏側で。

衝撃的な画像を見た。 清原という元野球選手が覚せい剤に関する容疑で逮捕された。 それから、いろいろテレビのワイドショーで説明はされている。入手経路がどうとか、再犯はどうだとかだ。 それも大切なんだが、やはり、野村元選手のインパクトは、大きい。…

なぜ、ワタミは、ブラック企業の中で抜群の知名度を誇るのか。ワタミが広げたブラック企業というブランド名。「『無理』というのはですね、嘘吐きの言葉なんです。途中で止めてしまうから無理になるんですよ」

ワタミが、過去最大の赤字を出した。 (以下は、リンクがきれているが、NHKのウェブサイトの記事だ。) www3.nhk.or.jp 利用客の減少が続く大手居酒屋チェーンの「ワタミ」が発表したことし9月までの中間決算は、本業のもうけを示す営業損益が、昭和61年…

マツダ(MAZDA)は、ブランドの愛の部分をわかっていない。

マツダは、最近調子がいい。 単純に勘違いしているのではないかなと思う節があり、記事にする。 マツダにはバブルの香りがする。 分析の効果 短規定な効果 マツダの苦しい時代を支えた顧客をないがしろにする姿勢は、ブランド志向、顧客との愛着という関係に…

なぜ、セブンイレブンのナナコポイントのCMは流れるのか。テレビCMは高い。ローソンも同じ狙いがある。ビッグデータと経営論。ポイントはデータのためである。

セブンイレブンのCMでは、ナナコポイントが二倍とか、ポイントサービスのCMをしているのだ。 よく考えてほしい。ツタヤポイントのCMがあるだろうか。(楽天ポイントはCMがあるが、楽天はネット通販であり、実店舗ではない。) テレビCMという大金のかかる宣…

なぜ、アマゾンに挑む競合が存在するのか。アマゾンがブラックだとして、その代替はあるのか。クラウドサービス部門での競合。

今回は、コミュニケーションと広告とブランドの話をしよう。 そして、分析の最後でサラリーマンが何を学ぶことができるか、普段の生活に生かすことができるかを考えたい。 テーマは、アマゾンだ。アマゾンはブラック企業である。しかし、ブラックであること…

なぜ、UPQ(アップキュー)のブランド戦略は魅力的なのか。UPQ(アップキュー)のブランド戦略に注目している。このスタートアップバブルを生き抜いてほしい。ブランドつくりと戦略、戦術、経営体制。

UPQ(アップキュー)というブランドがある。 工場をもたない、ブランド、マーケティングに特化した、ブランド企業だ。 今回は、この企業を少し分析しようと思う。 分析の効果 短期的な効果 注目すべきスタートアップベンチャーがあり、とくに4Kテレビはおす…

【書籍分析】なぜ今LAWSONが「とにかく面白い」のか?【上坂 徹】【三菱商事の力】

導入。手に取った理由。 ローソンの会社のカラーである青色がきれいだったため。 書籍タイトル なぜ今LAWSONが「とにかく面白い」のか? 分類 ローソンという企業の広告本。宣伝本。 ローソンという企業のブランディング事例としての事例本。 マーケティング…

【書籍分析】「自分メディア」はこう作る!【ちきりん】

導入。手に取った理由。 おれんじと赤の間の色が目立つ書籍。サイズも小さい。 それで手に取った。ちきりん、みんな大好きちきりんだ。 ちきりんがメディアについて書いた本だ。これは分析すべきだ。ブログは、バブル状態だしね。 書籍タイトル 「自分メディ…

なぜ、フォルクスワーゲンの改造ソフト問題が歴史に残る問題なのか。フォルクスワーゲンもとい、ボロクソワーゲンの自動車史に残る不正ソフトウェア事件のブランドを含む見えにくい影響を分析する

自動車史に残る大事件だ。 事件の概要が損失額も含めて明確に、判明する前に最高経営責任者が辞任した。 これはすごい。22日に一報が入り、23日に辞任だ。 (実際は、一年以上不正追求されていた。 焦点:独VWの不正告白、当局と繰り広げた長期攻防の舞台…

【書籍分析】マーケット感覚を身につけよう【ちきりん】

導入。手に取った理由。 ちきりんブランドで手に取った。ビジネス書。ランキング上位の本。ちきりんの一押しは、マーケットという言葉。マーケットの概念が理解できているかは微妙なところだ。マーケットと書いてあって読まないわけにはいかない。みんな大好…

なぜ、日本ラグビーの実力は、本物なのか。ラグビー日本代表の南アフリカ戦大金星勝利はまぐれかどうかを分析する。マオリ・オールブラックス戦を参考にして。

ラグビー日本代表の強さと原因をマオリオールブラックスときつい練習から分析することを行う。南アフリカとの試合での勝利をまぐれとするなら、それは一種のバブルだ。 実力が上がっているなら、それは確立された実力であるので、ブランドともいえる。 この…

なぜ、公務員は田舎でモテるのか。公務員は、ブランドであり、そのブランド価値は、発展途上国と衰退国であがり、実際地方での人気は高い。

公務員は、ブランドであり、そのブランド価値は、発展途上国と衰退国であがり、実際地方での人気は高い。 ブランドとバブルについてこのウェブサイトは、書いている。ブランド価値が今後上がるものに着目している。そして、その価値は、バブルだ。財政破綻が…

なぜ、サラリーマンと公務員のスキルは低いのか

今回は、ビジネススキルの話をしよう、もちろんこのブログのテーマは、コミュニケーション(意思疎通)であるので、関係することをとりあげる。 今回のコミュニケーションは、自分自身とのコミュニケーションだ。 自分自身の力を正しく認識することは難しく…